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香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

血を吐くマルちゃん

2018.12.20 10:00

マルちゃんは今、師傅(シーフー:先生)のお免状を取るコースに通っています。


(「マルちゃん師傅」: 2018年6月21日)


(マルちゃん)


色々ありましたが、やっとゴールが見えてきたようです。


講習は終わり、今は試験の順番待ちだそうです。


そんなマルちゃんがグループ・チャットでつぶやきました。


「お姐さん達も、師傅コース、来年受けてみれば?」


また、マルちゃん、大胆な発言を。


試合の結果を忘れたのか?


(「衝撃の事実」: 2018年11月10日)



マルちゃん

「師傅になるかどうかは別にして、学べる事がたくさんあると思うよ。」


なるほど。


それは正しい。


お姐さん達、参加してみるのもいいかも。


それに、あのコ達なら面白い話題を提供してくれるに違いない!


ブログ、忙しくなりそう!!



ステラ「デイジーとアジャンは上手なんだから、参加してみたら?」


デイジー「参加するなら、皆で一緒に参加しようよ。」


マル「師傅(私のことです)の型とは違うので、わからない事があったら土曜日に教えるよ。」


うちのコ達、毎週土曜日朝、自主練習しています。


デイジー「師傅(私のことです)の型と違うの?」


大師姐「マルちゃん、私達に一から教えるのは大変だよ」


あ。自覚あったんだ。


デイジー「マル先輩、大変で血を吐いちゃうよ!」


大師姐「今も毎週土曜日、吐いてるんじゃない?」


ステラ「しかも大量に!!」


グループチャットがざわついています。


いつの間にか、マルちゃんが血を吐くという前提が出来上がり、

吐いたら可哀想だし心配だという理由で、

お姐さん達は師傅クラスの参加を見送ったようです。


熱い友情です。


前提がちょっとズレているような気がしないでもないですが…。


私としては、面白い話題を提供される大きなチャンスを失ってしまいました。


チャットには参加せず、ケータイの画面を見つめ、一人で希望を持って、一人でガッカリしている師傅の私。


そんな私の存在に気付かず、チャットでは「血を吐いたらどうするか」の真面目な議論が続いているのでした。