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「あなたらしさ」とは、子供の頃から変わってない部分にあるのかも

2018.12.12 12:00

あなたは、どんな子供でしたか?


面白い子?

泣き虫な子?

おとなしい子?

やんちゃな子?


何が好きで、何が苦手でしたか?


本が好きだった?

机の中は綺麗だった?

体を動かすことが好きだった?

みんなをまとめるのが得意だった?


人見知りだった?

暗いところが怖かった?

逆上がりが出来なかった?

給食を食べるのが遅かった?


どんなことをして遊びましたか?


探検?

レゴ?

ケイドロ?

着せ替え?

交換日記?

ファミコン?

ビーズ手芸?


嬉しかったことは?


怒りが収まらなかったことは?


悲しかったことは?


楽しかったことは?


私は、本と「ごっこ遊び」が好きで、食いしん坊でした。海外の子供達が冒険する本や、美味しいものが出てくる本が特に好きだった。


苦手だったのは体育全般と、集団行動。「みんなと一緒」じゃないと、弾かれる感じ。


これは、今もそう。


大人になって、経験値が増えて、できることも多くなったけれど、私たちみんな、子供の頃から変わってない部分があると思います。


あなたも、子供の頃のことを思い出してきましたか?


では、「服についての思い出」も、ちょっと探ってみてください。


私の場合、低学年くらいまでは、母の好きな服を着ていました。

写真を見返すと、ショートパンツにティーシャツかセーター。いつも男の子みたいな格好。よそ行きはファミリアの緑のチェックのワンピース。

フリルとか、リボンとかは無縁。


母は、いわゆる「女の子らしい格好の女の子」に対して、抵抗があったんだと思われます。


一方の私は「お姫様みたいなドレス」に、憧れてました。

ララベルの魔法のステッキが本当に欲しかった!(笑)


ほかにも、「白のフリフリワンピースにバスケット」なんていうのが憧れでした。

幼馴染に、バレエをやっていて、いつもそんなファッションの女の子がいたんですよね。

羨ましかったなぁ。


高学年頃から周りの友達の影響で、「ピンクの水玉のワンピース」だとか、「お嬢様っぽいAラインのスカート」だとか、自分で主張して選ぶようになりました。

この、自分で選ぶというのが、私にはとても大切でした。


ピアノの発表会も、卒業式も、母が服を勝手に決めて、選ばせてもらえなかったのを覚えています。


ピアノの発表会は、近所の高校生?のお姉ちゃんに借りた紺色のドレス(私は大きかったのでお姉さんサイズが着れた)

当時5年生くらいだったか…。とにかく、「紺色だなんてありえない!」って思いました。


卒業式は、やはり、借り物のグレーのブレザーと緑のタータンチェックのスカート。

ちなみにクラスメイトの女子はみんなワンピースで、AKBみたいな私は浮きまくって、「先生かと思った!」って言われました。時代が20年くらい早すぎた。


両方とも、写真で見るとシックだし、似合ってるんですよ。

でも、私は泣きまくって抵抗しまくりました。


親からしたら、一度しか着ないかもしれない、ドレスやワンピースにお金をかけたくないですよね。当時は子供服のレンタルもなかったし。


もしも、他の候補の中から、「何度も着るものじゃないし、できれば借りて済ませたいの」と、選ばせてもらえてたら、納得して着てたかもしれない。


でも、勝手に決められたことが、とても苦痛でした。


「自分で選ぶ」

「自分の世界観を大切にする」


これは、今の私にとっても大事なことです。


あなたにとって大事なことはなんですか?