〇〇○○に転職する女子
こんばんは深森です。
今若い女性で○○○○に転職する方が増えているそうです。
彼女たちはこれまで広告代理店だったり保険営業だったり、家事代行だったり様々お仕事してきた訳ですが、
その後の転職先としてある一つの職業が人気なんだそうです。
ニュースを見た方もいるでしょうしお分かりの方もいるかもしれませんが
さてそれはなんでしょう?
【ヒント】
・今までは割と男性向けの職業でした
・YouTuberのような新しい仕事ではない
・取り扱い商材?は海外で人気
答えは…
寿司職人
でした!
ではどうして寿司職人を目指すのでしょうか。
言わずと知れた寿司は日本のソウルフードでありながら海外でも根強い人気で、かつ海外のお店も多いです。
日本の寿司職人の需要は常にあります。
他方、この停滞した日本経済において海外で暮らすことを夢見る若者は多いですがやはり手に職をつける必要があります。
海外でも通用するスキルとして、日本独自の強みである寿司職人を志し、海外で勝負する。
人生は一度きりだから、やりたいことをやる
とてもいい志であると思います。
ただ言うは易し行うは難しです。
参入障壁の低い飲食店ですから、ライバルは多いですし地元の人にすぐ真似もされます。
言語の壁もありますし、経営についても知識が必要です。
それでも行くんだやり遂げるんだと腹を括る必要があります。
覚悟がなければ何もうまくはいきませんが
それでもやる人がいる
若くて向上心があり、やりたいことが見えていてそれに向けて努力できることの眩しさを感じます。
寿司職人に限らず海外志向は増加中ですね。
英語は必須ですが、恐れず学ぶ強い気持ちと
需要と供給を見る力があれば
人生の選択肢を増やせるのだと思いました。
若者に限らず、人生の選択肢を増やすことは非常に大事です。
もちろん若い頃に比べたら選択肢は少ない方です。
おそらく今から宇宙飛行士になるとかパイロットになるとか、そういうことは難しいでしょう。
歳を重ねながらたくさんの決断をして道を決めます。
ということは選ばなかった道が生まれるということなので、今から選べる選択肢は少なくなるはずですが
技術の進歩や時代の急速な変化、VUCA時代、人生100年時代という背景において必ずしも全てを諦める必要はないと思っています。
やりたいことは、やりたいと思った時に
時間を捻出してやればいい
そういう可能性を感じさせてくれたお話でした。
深森