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三つの「きる」が必要となろう。それが生きた勉強というものだ。

2018.12.11 23:13

『成幸の法則2018』12.12

Vol.897

入口だけつくって出口のない勉強は知識過剰で身動きがとれなくなる。そこで古いものに対して「思いきる」、新しいことへ「踏みきる」、合理的に「割りきる」という、三つの「きる」が必要となろう。それが生きた勉強というものだ。

<後藤清一>

三つの「きる」、名言です。

私たちにはとてもつまらない癖がついています。

中学生や高校生の時の中間テスト、期末テストのような学習の癖。

その時のことを思い出してみてください。

ノートに書いて記憶をする。

それを紙(答案用紙)書いて正解の数で評価される。

私たちが、知識を蓄えることは大切です。

しかし、その知識は生活の中でアウトプットしてこそ身になり知恵に昇華するのです。

例えば、講演会などで感動したことを書き留めておくだけではなく、周りの大切な人にシェアするのです。

言葉に出す事で、自らの血肉に変わっていきます。

真似られる行動はメモにとどまらせることなく、自分自身の行動でアウトプットしてみる。

それが学ぶということの本質です。

つまらぬ習慣は捨ててください。

「思い切る」のです。

そして、新しいことに向かって「踏み切る」決心をしましょう。

新しいことにチャレンジしながら、新たな習慣を手に入れるのです。

頭にインプットしたものを、幸動でアウトプットし、自らの習慣に変えるのです。

そして、成幸のために不必要な無駄なことは省く、といった「割り切る」姿勢も確かに重要でしょう。

昨日も書きましたが、無駄な長電話や、単なるお付き合いの飲み会などに時間を費やすのは、命の浪費ということです。

三つの「きる」。

私もチャレンジしてみます。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お