10.自らの健康チェックを欠かさずに
2019.03.24 16:31
介護者、つまりお世話をする側が心身ともに健康でなければ、ちゃんとした介護を行うことなどできません。
「介護のメイン担当者は自分」という責任感をもつことは悪くありませんが、たまには家族やプロにまかせて、自分自身のための時間を作ることも大切です。
また、バランスの良い食事をとる、十分な睡眠をとる、軽い運動などを心がける、定期的に健康診断を受けるなど、介護者自身が自らの身体をケアすることも、「介護の一部」と考えてください。