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弱い者ほど相手を赦すことができない。

2018.12.12 21:31

『成幸の法則2018』12.13

Vol.898

弱い者ほど相手を赦すことができない。

赦すということは、強さの証だ。

<マハトマ・ガンディー>

人生の成幸のために、そして魂の成長のために、どうしても通らなくてはいけない道があります。

それは、「赦す」ということです。

例えば、自分に対して酷い仕打ちをしてきた人を、「赦す」ということ。

なかなかできることではありません。

この「赦す」という心の動きは、とても高度で高次なものですから。

しかし、魂の成長には、人生のどこかで、赦せない感情を消化して、乗り越えて、手放す必要があります。

それは、自分の器を大きくするために。

他人や物事に寛容な人は、ハッピーでいる時間を自分で増やしていける人なのです。

「赦す」ということは、他人や物事に対して寛大な心を持つという事であり、自分自身に対して我慢強くあることにも繋がります。

嫌なことがあった時、何も考えずに「アイツのせい」「コイツのせい」と人のせいにしていれば、それは自分の人生を生きていることにはなりません。

成幸とは、常に笑顔で生きられること。

健康も、経済も、家族や仲間との融和も、生き甲斐も、全て大切なことですが、それを最大化し最適化するためには自分自身の成長が不可欠です。

私たちはおそらく一生学び続け、磨き続けることになるのです。

そして、それを本心(魂)は望んでいるに違いありません。

たまにはサボりたい、遊び呆けていたい、など煩悩があるのもまた私たち人間の現実の姿です。

しかし、向上心をしっかり前面に出し、皆で幸せを分かち合える人生を追求したいものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お