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gozo rop

一つの終焉を迎えたの巻

2018.12.25 15:00

pagesで斜体字変換押しても

変換できなかったのは

斜体字に対応してないフォントを

使ってただけだった


6時まで寝れなくて

ゼミは寝坊してしまった


学校へ行き

卒論を提出して

バイト先に退職届を出して帰る


解放された

喜びよりも虚しさ

達成感よりも消失感を感じるのは

学生という身ぐるみを少し剥がされて

生身の肌に冷たい風が当たって

この先待ち受けるなにかの圧に

沈み込まされそうになっているから

なのだろうか


学生という肩書きが失くなり

なにからも逃げきれず

誤魔化すこともできず

自分という人間と無理やり

向き合わされるような

そんな感覚を

社会人になった人達は

感じていたのだろうか


しかも面接であなたの

魅力を教えてくださいって

存在価値を問うようなことされたら

そりゃ落ち込んだり病んだり

するわいなぁ ECC


でも今まで考えてこなかったり

考えるのをやめて誤魔化していたり

していたことを

しなくちゃいけない状況になって

無理やりにでも

できるんだとしたら

それはそれで良いことだと思う


自分は価値がないと思えば

そんな人間になるし

きっと自分が思えさえすれば

何にでも思うようにいくはず


おそらくこの虚しさは

学生でいられなくなる物悲しさだと思う


ただそれ以上に

なににも言い訳もできず

自分を勝負できるなんて

最高だし楽しみなんだ