琵琶島神社
2018.12.14 01:10
【びわじまじんじゃ】
治承4年、源頼朝が三島明神を勧請して瀬戸神社を創建した時に、夫人の北条政子が夫にならって、日頃信仰する琵琶湖の竹生島弁財天を勧請して、瀬戸神社の海中に島を築いて創建したと伝えられています。祭神は立ち姿なので「立身弁財天」、また、島の形が琵琶に似ているので「琵琶島弁財天」とも呼ばれています。江戸時代にはご神体が立像だったことと、政子の出世にあやかって立身出世の神様として信仰を集めました。
アプリで簡単、無料ホームページ作成
【びわじまじんじゃ】
治承4年、源頼朝が三島明神を勧請して瀬戸神社を創建した時に、夫人の北条政子が夫にならって、日頃信仰する琵琶湖の竹生島弁財天を勧請して、瀬戸神社の海中に島を築いて創建したと伝えられています。祭神は立ち姿なので「立身弁財天」、また、島の形が琵琶に似ているので「琵琶島弁財天」とも呼ばれています。江戸時代にはご神体が立像だったことと、政子の出世にあやかって立身出世の神様として信仰を集めました。