讃岐の「一合まいた」披露 日本樹木医会 香川大会 交歓会 2024.06.07 12:39 四国は、徳島の阿波踊り、高知のよさこいと凄く華やかで人気の踊りがあります。そして。。。香川には「一合まいた」があります。この「一合まいた」は起源は古く江戸時代より前とも言われ、一部を除くほぼ香川県全域で踊られていた踊りです。 本日は、一般社団法人 日本樹木医会 香川大会 交歓会 に お招きいただきました。「全国から集まってきた人に、香川ならではのものを 披露したい」という事で、お声をかけていただきました。讃岐地方は、古くから 日照りと水不足に悩まされてきました。「一合まいた」は讃岐の人の苦労や、収穫の感謝・喜びと共に 生活の一部として親しまれてきた歌と踊りです。それも表しながらの 正調「一合まいた」を披露 そして、もう一曲は、現在のさぬき高松まつりの曲に合わせて 踊る 正調一合まいた昭和39年から始まった、さぬき高松まつりは、元々は、この「一合まいた」をベースに作られています。そして幾たびの変遷を経て、現在に至っております。わだもんは、起源である 正調一合まいたに こだわって踊り伝えています。そして、 夏には、「わだもん連」として、100人近い人達と毎年 8月14日の総おどりに出場しております。 皆さん、手拍子で、盛り上げていただきました。 今回、主催者である、日本樹木医会香川県支部樹木医であり、史跡高松城跡玉藻公園所長でもある、岡 一洋氏から、お声をかけていただき、郷土の踊り 讃岐の「一合まいた」をご披露させて、いただけた事に感謝いたします。ありがとうございました。「日本樹木医会」の更なる発展をお祈り申し上げます リーガホテルゼスト高松の方々には、大変お世話になりました。終了後、ホテル前にて。。。。これからも、よろしくお願いします。