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ホメオパシー in浜松 空と虹と星と

次男から学んだこと

2018.12.14 00:09

一人で遊ぶのが好きな子

誰かと一緒に遊ぶのが好きな子

身体を動かすのが好きな子

じっと絵を描いたり、ブロックを黙々とやるのが好きな子

遊び方もそれぞれ


一人でぼんやりすることの必要性

みんなで遊ぶことの必要性


孤高と協働


全てを尊重してあげたい


次男が幼稚園の頃、降園後にお隣の公園で遊ぼうと誘われても、行かなかった。はっきり断れないけど、明らかに嫌だな〜を全身で表現。

行ってもすぐに、もう帰ろうと言う。


なぜなら、

家に帰って

一人でやりたいことがあるから。


一人でのんびりしたいから。


邪魔されたくないから。


幼稚園でたくさんのことが起きて、たくさんの人が色々な思いで、色々なことをする、見てるだけでもう疲れちゃう…



次男は小さな頃から公園に連れて行っても、わーって飛び出して行って遊ばなかった。

ずっと立ってみんなの様子を眺めていた。


そのありのままが素晴らしいの。


そして、遊ばない子は遊ばない理由があるの。

その理由を解決せずに、遊びなよ〜子供は遊ぶもの、遊ぶのはいいことよ〜では、解決しないのだと知った。次男に教えてもらった。


理由は深いところにあった。


次男の世界観。

次男がどんな風に世界を感じて生きているのか。

そこが変化して行くことの大切さを知った。


根っこから変化して行くとともに、皮膚の症状がなくなって、お友達と約束したり家に連れて来ることが増えて行った。


その子、その子

みんな違う。


みんな違うからステキなんだ!


子供は、いつも教えてくれる。

私の世界観をぐんと広げてくれる。


目の前で今起こることを大切にしようと思えた。

後悔は過去に生きるということ。

不安や心配は未来に生きるということ。

どこかで見たか聞いたこの言葉がまた思い出されました。