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Swim Bike Run

Swiss Side Tubeless / Finish Line Sealant

2018.12.18 01:13

2018年12月11日

チューブレスなめていました。適当にやってもビートは上がりません。自宅の場合は、ちゃんとやればいいのですが、出先やレース中はちゃんと対策と練習が必要ですね。この点、チューブラーは楽ですね。

 

いろいろ調べて、やっぱりちゃんと手順があるようです。

1)石鹼水をまんべんなく塗布する

2)タイヤのビートをしっかりバンプに入れる

3)空気を入れてビートを上げる(バンって音がすればOK)

4)空気を入れる(シーラントを入れる)

 

石鹼水はタイヤをホイールにはめるために必要なのだと勘違いしていましたが、はめた後にビートがスムースに上げるために必要なんですね。これがスムースじゃないと歪んで隙間からエアが漏れるようです。ということは、石鹼水を携帯する必要があるのかな?IRCから携帯できるフィッティングローションが発売されていたのはそういうことなんですね。もう売っていないようなので、無印良品で50mlのスプレーを購入しました。

 

今回タイヤは、チューブレスレディーを用意しました。チューブレスだとチューブを入れることができないと聞いたので。前後輪ともにVittoria Corsa Speed G+ TLRを選択しまて、フロントは23mm・リアは25mmにしましたが23mmは苦労しました。Continantal Competitionほどではなかったですが(あれを経験するとなんでもできる気がします)。

 

ちなみにSwiss Sideの重量は以下の通りでした。()内は公称値、[]は差です。

※装着済みのリムテープ込み、バルブあり、クイックリリースなし

 

Swiss Side Hadron Ultimate 645 front:770g (724g)[+46g]

 

 

Swiss Side Hadron Classic 800 rear:1050g (1004g) [+46g]

 

差はともに46g! この差がリムテープとバルブの重量と思われますので、製造誤差が極めて少ないといえるのではないでしょうか。