さーせん
仕事中の居眠りで、
寝違えを起こした首が痛い。
奇跡のサラリーマン、おひょいです。
私は言葉遣いにこだわりがあります。
っていうか、
言葉を大事にしています。
けっこう昔からで、
自覚をもって意識しだしたのは18~20歳くらいからですかね。
すべてにおいて
品のないのがとにかくイヤなんです。
服装も立ち振る舞いもですが、
言葉遣いは頻度が多いので気になることも多い。
この感覚に関しては、
良い家柄に生まれたり上品な両親に育てられたりしたわけでもないのに、
こだわりがある自分を独り勝手に誇りに思ってます。
私がいつも気になるのは、
多くの日本人が
「すみません」を連発すること。
「すみません」が便利すぎるのです。
人を呼ぶのも
お礼を言うのも
謝罪をするのも
意見を言うのも
場を離れるのも。
あらゆるシチュエーションを
「すみません」で済ませすぎです。
そんなんそれこそ済みません。
「ありがとう」と言え!
「ごめんなさい」と言え!
「失礼します」と言え!
「申し訳ない」と言え!
と思うのです。
そのほうが断然美しい。
日本語は美しいのです。
私は街やお店で
人とぶつかりそうになったりして
普通は「あ、すんません」って
軽く言いそうなときでも
「あ、ごめんなさい」って言います。
何かしてもらって
「いや~、すんませんねえ」
ってときもきちんと
「いや~、ありがとねえ」
と言うようにしてます。
逆に「すみません」って言う
シチュエーションを大事にしているくらいです。
今思うと、
言葉を意識するようになったのも
たぶん恋をしたからだと思います。
人を好きになって、
相手を大事にしたいと思ったら、
かける言葉も大事にしたくなった。
そういうことかなと。
本質を考えると、
日本語は本当に美しいと思ったのです。
例えば「目合ひ」(まぐわい)。
「目交わい」でもいいと思いますが、
要するにセックスのことです。
これを知ったときは感動して、
セックスの時に見つめ合うのが大好きになりました。
こりゃ本質だな!
日本語ってスゲーな!
こうでなきゃ!と。
そう、セックス関連は
とくに下品になりがちなので、
私は気を遣います。
「やる」「やりたい」は
「犯る」からきてる気がしちゃうのでキライ。
言うなら「する」「したい」と言います。
「エッチ」とか「エロ」とか「チュー」とかも好きじゃない。
「寝る」「寝た」も好きじゃない。
「抱く」「抱きたい」とか、
普通に「キスしたい」って言います。
さすがに「接吻」じゃねーす笑
ああ…ヤバい。
言いたくなってきたぞ…
そんなセリフ、
長らく言ってない…
くっそー
なんか勝手に墓穴掘って
ヘンな感じになってきた。
「すみません」に関して日頃の思いを書こうと思ったら、
なぜかこんな流れに…むむう
さーせん。