Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

全国翻訳ミステリー読書会

第2回札幌読書会開催!

2012.09.21 13:31






7月に華々しく(?)デビューを飾った札幌読書会。


参加して下さった方々から「実に楽しかった。もっと固い内容を予想していたので・・・」「当分の間は読書会で飛び出たタイトルを追いかけることに時間を費やしそうです」「一人で本を読んでいたのでは気が付かないことをみんなでワイワイ話すことで理解が深まって面白さが増しました」などなどご好評をいただきました。ミステリー小説をあまり読まないと話していた方も、読書会の後でダン・ブラウンを制覇し、今はアガサ・クリスティーに取組中だそうです。


これは2回目をやらない手はない・・・・世話人が調子づくのも無理からぬこと。


というわけで、第2回札幌読書会を開催いたします。ご興味をお持ちの方、ぜひぜひお越しください。


[amazonjs asin="4150412480" locale="JP" tmpl="Small"]

今回の課題図書は『卵をめぐる祖父の戦争』(デイヴィッド・ベニオフ)です。


ナチスに抵抗して篭城を続けるレニングラード。飢餓や爆撃による死者が相次ぐ中、レフとコーリャの若者二人は大佐の娘の結婚式のために卵を1ダース調達するよう命令される———。


戦争の悲惨さと愚かしさをリアルに伝えると同時に、今この瞬間を必死に生き抜こうとする若者達の姿をユーモアたっぷりのセリフを交えてみずみずしく描いた翻ミスファン必読の書です。


彼らが卵を探し求めて歩くのは真冬のレニングラードとその近郊。当然ながら日中の最高気温は氷点下の極寒の地。そう・・・この厳しい気候条件を活字だけでリアルに想像できるのは北海道の人間をおいて他にいません。


さぁ、レフとコーリャと一緒に雪こいで(※積もった雪の中を歩く時の北海道的表現)、卵探しの旅に出ましょう!


行ってみたいけどイマイチ勇気がでないなぁと思っている方、ひょっとしてこんなこと思っていませんか?


Q1.翻訳ミステリーをいっぱい読んでないと話についていけない?


全く問題ありません。課題図書だけ読んでいて下さればけっこうです。お話しするのが苦手な方は”聞いて楽しむ”方法もアリですよ。


Q2.素人っぽい意見をいったら”読み方がなっとら〜〜ん!”とかって怒られそう


どんだけ性格悪い人の集まりだと思ってるんですか(笑) 大丈夫です。全員 “素人”ですから。思いつくままに自由にお話していただいています。


Q3.課題図書を読んだけど面白さがよくわかりません。ネガティブ発言するのはKYだし・・・


正直に「面白くなかった」って言って下さい。ちっともKYなんかじゃありません。同意してくれる人や違った視点を教えてくれる人がいるはずです。


映画やドラマの話は気軽にするのに、小説の話は誰ともしないなんてもったいないにもほどがある!読書会は初対面にも関わらず同じ本を読んだというただ1点の共通項であっという間に話が弾む不思議な世界です。どうぞご体験あれ!


参加ご希望の方、下記要領をお読みの上、ポチッとお申し込みください。


【日時】10月20日(土)13:30〜17:00 


【場所】大通公園に面したオフィスビルの貸会議室(参加者の方に別途ご案内いたします)


【課題図書】『卵をめぐる祖父の戦争』 デイヴィッド・ベニオフ著 田口俊樹・訳 (ハヤカワ文庫)


【定員】10名


【参加費】大人1000円、中高生500円


※特別料金のご案内


なんといっても本作は「祖父」の語る物語。人生の先輩に敬意を表し、特別シニア料金を設けました。


65歳以上の方(男女問わず)500円! もひとつついでにお孫さんとペアでご参加の方、お二人一組で1000円!


【二次会】別会費にて予定しております。


【お申込み方法】


札幌読書会専用アカウント sapporo.readingparty@gmail.com にメールでお申し込み下さい。


件名に 「札幌読書会 10/20」、メール本文にお名前(本名または著訳書のペンネーム、ハンドルネーム不可)とご連絡先電話番号をお書き下さい。二次会への参加のご希望の有無もお書き添えいただけると助かります。(当日変更可)


【課題図書】


各自ご用意のうえ、当日までにお読みください。


【受付期間】


先着順で受け付け、定員に達した段階で締め切らせていただきます。


【お問い合わせ】


ご不明な点があれば sapporo.readingparty@gmail.com までお気軽にお問い合わせ下さい。


【その他】


今回は参加できないけれど都合があえばいつか行ってみたいと思っている方からのご連絡もお待ちしております。次回以降の企画の際に優先的にご案内させていただきます。


ちなみに現在【ご当地限定企画】として、映画『探偵はBARにいる』の原作『バーにかかってきた電話』(東直己著 ハヤカワ文庫)の読書会を立案中です。本を片手に探偵がいるBARを探しにいきませんか?ご興味のある方、ご一報ください。


※国内作品の読書会の場合には、本サイトでの告知を行いませんのでご注意ください。


これまでの読書会ニュースはこちら


[amazonjs asin="4150412480" locale="JP" tmpl="Small"]

[amazonjs asin="4102225218" locale="JP" tmpl="Small"]

[amazonjs asin="4102225226" locale="JP" tmpl="Small"]

[amazonjs asin="4150305382" locale="JP" tmpl="Small"]