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2024.06.14 02:05
地元富山で「紅茶の会」を作ったのは、コーヒ―が嫌いで、紅茶派だったということ。
人と人がつながるコミュニケーションの場を作りたかったから。
会を開くかたわら、地元農家や工場の協力を得て、富山産の地紅茶作りを実現。
紅茶の世界的産地・スリランカで味わった「新茶の紅茶」へのあこがれでした。
そもそも、日本で「新茶」と言えば緑茶限定のイメージがあります。
わたしたちが普段飲む紅茶はヨーロッパでブレンドされて入ってくるため収穫からどれだけ経過しているのか不明なのです。
スリランカ・紅茶の旅を体験したとき、スリランカの新茶の味と香りの良さに驚きと大きな感動を受けました。地元だから、飲める新茶の紅茶~紅茶好きには、たまらない贅沢!
数年後、たまたま訪れた富山市呉羽丘陵・ハーブ園の片隅でお茶の木を発見。「ここは、かつてはお茶の産地だったんです」ハーブ園の店主から聞いたこの一言が、「富山の紅茶」が作れるのでは?と思った瞬間でした。
かつてのお茶の産地・呉羽なら、探せばあるはず、茶畑が。
広い呉羽を駈け巡り…たどりついたところが、とある茶農家さん。
翌2002年。
「富山・くれはの紅茶」が誕生しました!
富山県産の安心感・無添加で自然派。
そして何よりの自慢は摘みたてのフレッシュティーだけが持つ風味の良さです。