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夏のよもぎ蒸しで。。。

2024.06.17 06:47

初夏は何をするにも良い季節で、陽気を発散しやすく、快適にのびのびと過ごせる時期かと思います。しかし、天気により寒くなる日もあるので、うっかりして冷えてしまったり、徐々に雨量が多くなり、湿度も高くなるので、ジメジメ、どんよりする日も増えていくので、心地よい良い時期は意外と短いかもしれません。

冷えや湿気は、カラダの6割が水分である私達の新陳代謝に多大な影響を与えるのですが、新陳代謝が悪くなり、体内の水分バランスが崩れると、カラダに不必要な水分が溜まり、むくみやだるさ、頭痛、めまい、胃腸のトラブル、湿疹、神経痛などが症状として出てきます。これからは、冷たいものを摂る機会も増え、冷房の利用頻度も高まり、夏の不調を招く要因が増えてきますが、早いうちから策を講じていれば、カラダに不必要な水分や冷えが溜まることなく、夏を快適に過ごせます。

そこで、「よもぎ蒸し」。日本でも浸透した健康法ではありますが、冬場の冷えを改善する養生法のイメージが強いかと思います。しかし、発汗しながらカラダを温める健康法なので、人工的に一番冷え、基礎代謝が下がる「夏」の養生にも効果的で、寧ろ積極的に取り入れて欲しい養生法と言えるのです。

よもぎの蒸気を直接、陰部にあてることが、サウナや岩盤浴などのいわゆる”温め健康法”と異なる点で、カラダを外から温めるだけでなく、内側からも温めて血行を促進させることにより、冷えが改善されたり、薬効成分を含んだ蒸気が、吸収率のよい膣の粘膜から吸収されるので、内臓組織や子宮などに浸透しやすく、よもぎの効能が効率よく表れ、新陳代謝もアップすると考えられます。

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