Día5: 詩の教室: El tercero 1D1U
2018.12.14 14:04
彼女が詩が好きという事を最近になって知って、だったら一緒に行ってみる?という事でお誘いしました。
今月は引き続き、私の好きな『辻 征夫』を学びます。
一部ではキザな言い回しと言われてるようですが、私にはそんな風には感じません。
逆に、何でもない日常の中に言葉があって、実はそれが一番素敵で、ロマンチックで、時にエロチックで、洒落ているんじゃないの?って思います。
今日のお題は『かぜのひきかた』
作品は全部平仮名で書かれていましたが、そこは拘らず。
( )の中に、心の中の毒を吐いてみました(笑)
最初の2行がなくても、いきなり『人ごみ』から始まっても良いんじゃない?との、村田さんの批評でした。
途中意図に反して、『ひき方』ではなく、『予防』や『対策』みたいな文章を入れてしまいましたが・・・
自分の書きたい事を、紙の上(詩作の時は手書き)に、言葉悪いですが、前回同様ぶちまける事が出来たので、やっぱり辻 征夫の詩が好きなんだと思います。