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つづくひと

2018.12.16 17:26

12月体調不良で全く働いていないため全く収入がない、そろそろはたかないと。いつも通りの生活というのが少しずつできるようになってきた。


今日は急遽前々前職の時の子がお店に来た。


何年振りだろう。


あわなくなったけど大好きで大切な子、

こんな突然きてくれるとは。


しかもタクシーで登場し、大きなお花をくれた。寒くても強いんだってと、シクラメンを。


しばらくあわなすぎてとりあえず情報共有。

みんな色々あるんだな、


気が利いて優しくて正義感のある素晴らしい子、こころから幸せになってほしいし応援したいと思った。



この子は一緒に働いていた時からずっと、わたしにわたしのままで大丈夫、絶対すべてうまくいくと言い続けてくれた。たくさん一緒に怒ったり笑った、本当に懐かしい日々。


で、今日バス停で別れる時も、同じことを言ってくれた、だきあってやばい泣きそうだった。


世の中なんでこうなんだろう、

優しい人にはきちんとそれをもっと包み込むような優しいことがおきてほしい。


世渡り上手がうまくいく、

それだけじゃ報われない。こんなに優しくて真面目で頑張ってる子がいるのに、



起きてほしいというか起こしたい。

それをかんがえるとできることがたくさんあるなぁってまた、おもいました。

生きてる意味あるのかな、っておもうことがあるのも普通のことだと思った。


この一ヵ月いろいろかなり苦しかったけど近くにいる人はもちろん、あとこういう近くにいなくても支えてくれることか、応援したいひとがいることとかも改めて感じようとおもいました。


なので、結果的にすごくいいことだった。

この先の不安が一気に解消されたわけでも、なにか飛び抜けて変わったわけでもないけど、改めて確認しないといけないことにも気づくというのはとてもいいこと。

 

どうでもいいけど着膨れしてたら妊婦と思われてお客様に何ヵ月かってきかれたわ。それくらい奥多摩はさむい。


でも都会にいたらあわなかったかもしれないひとが次々きてくれる、そんな楽しみを大切にしたいとおもいます。