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ここちいいくらし社

わが家のダイニングは可動式

2018.12.17 09:00

リビングだけは広々とした開放感が欲しい!私にとって、これだけは常に譲れない条件でした。


だけど5年前に手に入れたマイホームのリビングダイニングは16畳ほど…

これが現実です。


そこで、なんとか狭いリビングダイニングを広々と使うために、わが家で取り入れた解決策はダイニングを可動式にするです。



子どもはまだ小さく、ダイニングテーブルを使用するのは食事のときくらい。ちょっとしたオヤツなどは、カウンターで済ませてしまいます。


なので、1日3回テーブルと椅子を移動します。


食事が終わると、

子ども椅子は下の写真のように、キッチンのカウンターの中へ移動します。


円卓のテーブルと椅子はリビングの端っこへ移動します。



そして、食事の前にダイニングテーブルと椅子をこのようにセットします。

円卓というのもポイントです。

角のある形よりも円の方がどんな空間のどんな位置にも収まりがいい。

円卓テーブルは可動式にもってこいという訳です。

 

狭い家を広々と使いたいなら円卓テーブルは特におすすめです。



これ面倒臭いと思われると思いますが、私には苦にならなかったんです。


夜ごはんの時などは子どもたちも喜んでテーブルや椅子を移動するのを手伝ってくれます。


それに、子どもがまだ食べこぼしたりするので、テーブルごと退かしてしまえばテーブル下の拭き掃除が楽に!



何もない空間が広いと、ちょっと散らかるだけで気になって、片付けが習慣化できますし、日々の掃除にやる気が出ます。



それに空間に余白があると、家具の配置を変えたり模様替えが楽しめるんです。


常識では考えにくいかもしれませんが、わが家はダイニングを可動式にすることで、リビングを広々と心地いい空間に変えることができました。



何が苦で何が楽かは人それぞれです。


常識にとらわれず、心地いい暮らしを実現するためにまずは思いついたことを試してみてください。

試してみると気づくことがきっとあるはずです。



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