Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

美術の理解(アートを通して創造教育を)

障害者とアート

2018.12.17 11:43

障害者とアート

いつもカエルばかり描いていては、飽きるだろうと考えたのが浮世絵だった。

実は、それには意味があった。

カエルにはそれほど色数が多くない。

多くの色を使う、しかも色を混ぜるという行為を試したかった。

仕上がってみて僕は、予想を上回る仕上がりだと思う。初めての試みでここまで描けない。

そして、何よりこの色彩の豊かさまではいかないにしても、凄くユニーク。

本人は、仕上がったことでとても満足。

僕は、それがすべてであって、本人が満足でなければ意味がないと思っている。

どんどん仕上がることに対し、満足感が生まれそれがとても楽しい。

まだまだ先は長い。1歩進んで10歩下がるでよい。

これが教育の原点ではないだろうか。