Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

いつまでたっても前屈が深まらない理由とは?

2024.06.28 23:41

どうにも前屈が苦手。

練習しても深まらない気がする…。

その理由は二つあります。

一つは体を曲げる位置、

もうひとつは筋肉の収縮。

位置に関してはイメージが大切です。

実は体を曲げる時に動く股関節は、

ウエストよりはるか下にあります。

骨格をイメージして、

腰椎ではなく股関節から

体を曲げれば効果が現れやすいです。


ポイントは、

骨盤を立てたまま体を前に倒すこと。

そうすれば自然と背骨が一直線に伸び、

前屈が深まります。

手を床に着けることを目標にするのではなく、体を股関節から曲げることを意識して練習してみてください。

筋肉に関しては、

柔軟性を高めることが重要です。

前屈に関係する筋肉は、

主に体の背面にある大腿二頭筋と

脊柱起立筋。

どちらも骨盤につき、

骨盤を介して上半身と下半身を綱引きのように引き合っています。

この二つの筋肉が縮まるほど体は反ります。これらを柔軟にすれば腹筋群にも力が入りやすく、前に体を倒しやすくなります。


同じ曲げる動作なのに、後屈が苦手。それは人間の構造上自然な現象。

目や鼻など

人間の感覚器は全て顔の正面にあります。

そのため、

正面から何かがぶつかってくると、

瞬時に前かがみになれるようになっています。

しかし、後ろからの衝撃に対しては…?

その反応が正面に比べると鈍くなるため、自己防衛のため後ろには倒れにくいのです。

人の腰は後屈より前屈の方がしやすい構造。

腰椎の一つひとつの骨を見ても、

背中側の面には突起があり、

後ろに曲がろうとするとぶつかり合い、

それ以上曲がらないようにできています。

体を動かす時には、

体の構造上の限界を知ることも大切です。


自分でできない程

カラダが硬く

前屈ができない…

そんな方におススメの鍼灸整体は

https://lin.ee/2lVx2a4

#前屈

#カラダ硬い

#柔軟性アップ

#DRT整体三島

#三島市鍼灸