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マヤ

『W旦那+(プラス)』 はじめてのおつかい30 三代目妄想劇場 特別編

2018.12.20 23:00

D「け…健二郎さん‼もうカメラ回していいでしょうか?」



健二郎「大丈夫でしょう」



ELLY「一番撮りたいところだもんね」



直己が察して声を上げた。



「隆二!」



カメラを指差して、OKか?とジェスチャーすると、隆二はニコッと笑顔で返した。



健二郎「イチャラブシーン撮れなくて残念でしたね」



健二郎がディレクターの肩をポンっと叩いた。



D「そこつっこまないで下さい💦」



健二郎「いやぁ、お察しします」





隆二「たっくん!!!お帰りぃ」



隆二がその場にしゃがんで大きく手を広げた。



隆臣「パーパ!!!たらいま♪」



「あ‼ケーキ…」



「隆臣くん、ケーキはおじさんが持っててあげよう」



隆臣「いーの!おちゅかいだからたぁくん持ってくね」



「そう?」



陽翔「たぁくん大丈夫?」



隆臣「へーきよ♪ひーしゃん」



陽翔から受け取り両手で袋を前に下げた。



隆臣「うんしょ!…おもっ💦」



急に歩く速度が落ちた。



臣「あ、一人で下げてくるつもりだ」



隆二「たっくん、頑張れ!!!」



臣「隆臣!ゆっくりおいで!!!」



隆臣「おもっ💦うんしょ」



D「カメラOKか?」



AD「はい‼四方向からバッチリです」



隆臣は少し進んで足の甲に袋を下ろした。



隆臣「ちょっとおやちゅみ…」



隆二「たっくん、大丈夫?」



隆臣「パーパ、重いのよ」



隆二「迎えにいってもいいんじゃ?」



臣「待てよ、見てみろ!隆臣はやる気だぞ」



隆臣「うんちょ💦」



両手で持ち上げまた歩き出した。



隆二「たっくん…いいぞ‼頑張れ💦」



臣「偉いぞ!!!隆臣!」



いつの間にか臣と隆二の後方に直己や健二郎、ELLYも立っている。



健二郎「エエぞ‼たっくん」



ELLY「たぁ坊!もうちょっとだよ!!!」



直己「隆臣!いいぞ‼ゆっくりな!」



隆臣「あれぇ?のっぽしゃんに健ちゃん…」



「エリたんも…お仕事いーのかなぁ?」



「うんしょ!おっも💦」



つづく