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マヤ

『W旦那+(プラス)』 はじめてのおつかい31 三代目妄想劇場 特別編

2018.12.21 23:00

「パーパ!ニャーにゃは?」



隆二「え!?」



隆臣「ニャーにゃに、たぁくんてちゅだってって言って‼」



隆二「へ?ニャーにゃミルク飲んで寝てるから無理だよ💦」



臣「起きてても無理だけどな」



隆臣「そーなの?お兄ちゃんがちゅらい時に…ぶつぶつ…」



隆二「たっくん…なんかぼやいてる💦」



臣「ハハハ💦」



あともう少しの所でまた袋を置いた。



隆臣「やすんでばっか…」



陽翔「たぁくん‼頑張れ♪」



隆臣「ひーしゃんも見てるのよ。うんちょ💦」



また持ち上げた。



隆臣「パーパ!ニャーにゃもっとおっきくなったら、たぁくんとおちゅかいできるよね😠」



隆二「え?」



臣「チビとおつかい行って荷物持たせる気かな?」



隆二「セントバーナードとかならわかるけど…」



「ニャーにゃは女の子だから、たぁくんがニャーにゃの荷物も持ってあげないとね‼」



臣「お兄ちゃんだもんな」



隆臣はハッとして、またその場に立ち止まった。



隆臣「…ニャーにゃは女の子」



「たぁくんが守らなきゃ…」



隆臣「パーパ!」



隆二「はい?」



隆臣「とーしゃん!」



臣「ん?」



隆臣「たぁくん、パンマンになる‼」



健二郎「…海賊王になる‼みたいな…」



ELLY「いつの間にかおっきくなって…ぐすっ💦」



直己「頼もしいな  笑」



臣と隆二はポカンと口を開けて呆気にとられている。



陽翔一人が拍手を送るなか、隆臣は力を振り絞って、最後の数歩を一気に歩いた。




つづく