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2024年6月29日

2024.07.02 13:50

この日のこと、この日に向けての出来事を忘れることはないだろう。

ライブが終わり、改めて皆様への感謝の気持ちを爆発させながら、このウェブログを執筆している。

最初にお伝えしておきますが、途轍もなく長く、最高にとっ散らかった文体として記録することを予め。


まずは2024年6月29日、戸塚ファーストアヴェニューへご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。

僕は、未だあの夜の余韻の中にいます。

けれど、もう新しい景色の中、日々の生活をリアルに送りながら『彩縁』に想いを馳せている。

その中で感じることこそ音楽で、ステージを離れても未来に鳴り響き続けている。

つまりそれは今を生きるということ。



2024.06.29 SET LIST

@戸塚ファーストアヴェニュー

山下雄平・ライブ・2024『彩縁』


SE:Wilco / You Never Know


1 your song

2 5月の風

3 ホームタウン

4 COMEBACK MY BLUE!

5 本当の気持ち

6 カレン

7 凛

8 1984

9 空想線路

10トロイメライ(新曲)

11彩生(新曲)


END SE:山下雄平 / はるか


【開演前BGM】

アーティスト名 / タイトル

M1,5,9,12:嶋 セレクト

M2,4,8,10:濱上セレクト

M3,6,7,11:山下セレクト


1 John Mayer / Belief

2 吉井和哉 / 人それぞれのマイウェイ

3 ストレイテナー / Melodic Storm -DEAR EDIT-

4 椿屋四重奏 / SAD GIRL SO BAD

5 NIKKI YANOFSKY / TAKE THE "A" TRAIN

6 NIKIIE / little summer

7 スピッツ / 愛のことば

8 Salyu / 風に乗る船

9 HYLEEN GIL / Music by Intravenous(feat.Marcus Parker)

10手嶌葵 / 明日への手紙

11GRAPEVINE / 風待ち

12The Floorettes / Girl's Night Out


【終演後BGM】

山下雄平CD作品より選曲


1 はるか

2 5月の風

3 カレン

4 深呼吸

5 想(山下雄平ソロプロジェクト・風景)

6 カーテン

7 凛(山下雄平ソロプロジェクト・風景)

8 そのとき風は吹いていた

9 紫陽花

10蝉時雨

11サンキューグッデイ

12古里が聴こえる


今回、開演前のBGMは三人で4曲ずつセレクトしてみました。

最初に僕が決めて、その後濱ちゃん嶋くんと続きましたが、濱ちゃんが見事に僕に寄せてきて面白かったです。

本当は濱ちゃんもっと【ザ・濱ちゃん】があるんだけど、流石の超バランサーですね。


SEは敬愛してやまないウィルコ。

3月の来日公演はマジで痺れた。。

験を担いで出囃子に。



そしてアンコールで発表しました通り、現在の三人になってからの濃密な日々を経て、山下雄平・濱上雄大・嶋隆裕は正式にバンド名『HIGH END LIE』を冠して活動する運びとなりました。

「ハイエンドライ」と読みます。

まだホームページ等のプラットフォームも何もありませんが、山下雄平の音楽を創ってきたチームで初動は企画/制作等も行いますので、一つ一つ実りをお待ち頂きながら、暫くは表現レーベル・MODEのオフィシャルサイトと、この山下雄平のホームページやメンバーのSNSをチェックして頂けますと幸いです。

▶︎ https://mode-1984.tumblr.com


バンド名の話に戻り、改めて由来について。

『HIGH END LIE』まず意味としては直訳で「高級な嘘」「高尚な嘘」というところです。

籠めた想いは【真実】。

あとイギリスにレディオヘッドというバンドがいて、もうめちゃくちゃ好きで、レディヘの曲に「High and Dry」というのがありましての着想です。


それから。本当はライブのMCで言おうと思っていて言えなかったというか、もう曲やりたいとなり言えなかったことがあるので改めてこの場をお借りして。


来年、山下雄平はシンガーソングライターとしてCDデビュー15周年を迎えます。

応援して下さる方がいて、だから今日までやってくることができたと思っています。

改めて、本当にありがとうございます。

心の底から感謝いたします。


14年目の今思っているのが、もちろん山下雄平としてのキャリアは更新しながらも、また一からチャレンジする、挑戦することで勇気を与えたいということです。

与えたいなんておこがましいか、つまりその、トライし続けることで自分自身もっともっと人間的にも成長して、もっともっと曲書いて、やってこなかったことも含めてもっともっと良い歌を唄いたい。

その姿を、泥臭く見せていきたい。

結果、感動して頂ける作品やライブを創出する。

という気持ちです。


2023年4月に濱ちゃん・嶋くんと奇跡的なタイミングで再会し、11月25日に山下雄平現体制初のワンマンライブ『彩生』@戸塚ファーストアヴェニューを行いました。

そしてそのまま僕達は山下雄平というバンドになり、2024年6月29日にバンド山下雄平から『HIGH END LIE』に進化を遂げました。

会場は勿論、戸塚ファーストアヴェニュー。


山下雄平として長らく活動を行ってきた横浜。濱ちゃん・嶋くんが生まれ育った街横浜。僕達三人が巡り会った横浜。


今、僕達は再び地元に帰ってきて、戸塚ファーストアヴェニューというホームグラウンドから何かを巻き起こそうとしています。

その想いっていうのは、これはもうここでは語り尽くせない。人間ドラマ、色々な意味でそれ程のものがあります。


これまでお世話になってきたお店や人々、決して忘れたわけじゃありません。

けど、今度はもう一度自分達の力だけで何かを起こせなきゃ、戻るにも戻れないよ。

あいつら本気でやってんなって言われて初めて道のどこかで再会できるんだって、そう僕は思っています。


ちょうど菅野翔太君と10年ぶりでした。

10年、について本当はステージからお話するつもりだったんだけど、結果的には一切のことは語らず歌にしました。

僕なりの判断で、翔太へのリスペクト。

ただただ同じ板の上で歌う、これでした。


久しぶりにじっくり聴いた菅野翔太の歌。

この10年を、道のりを見た。


翔太 ありがとう


もう一つアンコールでお知らせしました通り、HIGH END LIEとしてのファーストワンマンライブが決定いたしました。

2024年10月26日(土)@戸塚ファーストアヴェニュー

HIGH END LIE ファーストワンマンライブ『現出』


現在、スタジオワークで完全なる新曲のアレンジをバシバシ進めながら、山下がバシバシ曲を書き、バシバシお蔵入りになったり採用されたり、山下雄平名義での既存楽曲のリアレンジもバシバシ行っているといった状況です。


そう、これも今一度お伝えしておきますが、山下雄平としてやってきた楽曲というのは、全部これからも変わらずやり続けます。

この三人でリアレンジして、創り直して、深化させたものをお届けしたい。

【これまで】があっての【これから】、今です。


最後にもう一つ。

6/29に会場先行で販売を行った16曲入りライブアルバム『16[ミ]リフィルム』、大変大変ありがたいことに即日完売いたしました。

但しこの完売というのが、アートワークの現在の仕様分が完売ということで、また新たにプロダクトからデザインを考え再販しようと思っています。

が、ひとまず売り切れです。。

濱上雄大マスタリング作品、すごい力だ。。



非常に長くなりましたが

今後とも何卒、山下雄平・HIGH END LIEを宜しくお願いいたします。


2024年7月2日

山下雄平