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Meine Kleinen Schaetze

またまた呼ばれる

2018.12.20 10:48

ラトビアの・・・確か、ラトビアのかご。

リトアニアだったか?


以前、セレクトショップで見かけた籠。


とても素敵だったので印象に残っていました。



そして、それから1、2か月たった、先日、”これは、毛糸入れに是非とも欲しい。”


と、居てもたってもいられなくなり、


お店へ直行しました。



「次は、セーターを編むし、これに毛糸玉をゴロゴロ入れて、おうちの中を移動して

好きなところで編もう。」


と、ワクワクしながら、電車に乗っていると、


「あれ?籠買うよりも前に、ずっと欲しい物あったよね?

新しいお財布、ずっと探していない???」


と、一瞬、頭をよぎる。


色々な折に触れて、新しいお財布を探しているけれど、


なかなかピンと来なくて、ずっと放置。


お財布を使うたびに、少々気が重くなっているこの案件を思い出すものの、


やはり、籠を買おう!と、お店へ。



店内に入って、入口付近から順に色々見ながら歩いて、以前、籠が置いてあったところへそろりそろりと進む。


確か、ここにあったよね。と、ワクワクしながらそのスペースを除くと、


無い。


お店の人に確認してもらったけれど、在庫切れとのこと。



縁がなかったのね・・・。と、諦めて、


店内をブラブラ。



しているうちに、持っていると、個人的に、どきっとするお財布に出合った。


鏡で何度見ても

どきっとするので、連れて帰ることにした。



今回は、籠に呼ばれていたわけじゃなかったんだな。


お財布か!


と、納得して帰路につきました。