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食福力指南師 一二三惠久彌

明日は冬至

2018.12.21 03:11

クリスマスの前に冬至がやってまいります。


今年は12月22日。

旧暦十一月十六日。

そして一粒万倍日。

まぁ、一粒万倍日でことでいえばその前日もそう。

二日続けての一粒万倍日は、珍しいので大事にしたいですね♡



冬至は太陽の力が一番衰えると古来から考えられてきた日。

冬至とは「日短きこと至る(きわまる)」という意味とのこと。

それは、中国からもたらされた考えのようです。

中国では冬至を境に太陽の力が復活するという考えから、『易経』には「一陽来復」という言葉が残されています。

また古代の中国では、冬至の日を一年の始まり、太陽の復活の日として暦を読んでいた事もあり、冬至の日はおめでたい日だったようです。

この日を一年の境目として祝う習慣があり、旧暦11月1日が冬至にあたった年は、「朔旦冬至」と言って特に喜ばしいとされ、宮中では祝宴が催されたと言います。



そんな陰の極まった日には《 柚子湯 》で身を清め、弱った生命を新たにしようと「 南瓜 」を食し、「 蒟蒻 」でお腹の中をキレイにして、邪気を払うということで ‘’ 赤い ”小豆を使った「 小豆粥 」を頂く。



そして、『 運盛り 』食。

「ん」がつく食べ物を食べることで運を頂くというちゃっかりと洒落た風習。

 

南京(カボチャ)🎃

銀杏

金柑

人参

蓮根

大根

隠元

寒天

饂飩


銀杏 金柑 に関しては 金銀財宝を意味して、金運アップになるとも。



《柚子湯》のゆずには風邪予防に良いと言われるビタミンCやリモネンが含まれているので、しっかり体を温めることで

湯冷めもしにくくなります。

さらに香りの強い柚子を入れる事によって、邪気を払うといった意味もあったようです。

また、融通が効く湯治=柚子が効く冬至

という語呂合わせの意味があるとも。

 一陽来復。

これからどんどん幸福がやってきて運気が上昇しますよというエネルギー溢れる言葉。

翌日からはまた新しい日。

あの有名な早稲田の穴八幡で付与される御札の中身は《柚子》という噂もそれでなの???

 

 

大掃除は冬至までに!となかなかお尻に火がついた感じでがんばりましたけど(>人<)

小掃除は続きそうだけど、何とか大掃除、出来たかなぁ?


 

 

で、でもよ、旧暦的には節分辺りがお正月。

なので、ここ10年くらい私は本当の氣の切り替わりは節分&立春と思って常に照準を合わせてきました。

なので、西暦的な一応の冬至までに可能なことをした!やった!っていうパフォーマンス、1番自分が手をつけにくかったことをやれたなら、大掃除出来た!!!!!ってしちゃいまいましょ。せめてお正月の間くらいは家事をしないでも済むようにして置いて、幕内あけたらまた頑張ってみる!くらいで。

仕事量多い、飲み会多い、お付き合い多いこの時期に、体壊してまで大掃除するのは得策じゃないから。

身体を休めること、労ること、整えることの方が懸命。



それを踏まえて来年は、10月は来年のことを考える月。11月は大掃除をして環境を整える月。

そう今から心構えをできれば、余裕がもてると思います。



 

 

神様からお墨付きの人生☆

オイシイ日々で、宇宙から溺愛☆

 

 

 

今日も楽しく美味しくお健やかに福々しく♡

 

 

 

#冬至#運盛り#かぼちゃ#柚子湯#食福力(私が作った造語♡食べて幸せになるための智慧とか感能力のことをさします)#宇宙から溺愛#オイシイモノガタベタインジャー#オイシイモノはこの世の正義