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庵雅堂(あんがどう)新宿御苑整体院

■頭痛

2018.12.21 10:23

こんな症状でお悩みはありませんか?

・首や肩のこりがひどくなると頭痛がする

・仕事や長時間パソコン作業などで疲れると頭痛を感じる

・頭痛がおこると吐き気やめまいがし目がチカチカして苦しい

・頭痛薬が効かないぐらいの頭が痛い

・頭痛がひどくて何をしても変わらない


もう大丈夫です。

安心してください!

あなたと同じ症状で悩み、苦しんでいた方が

当院の施術、処置で症状が改善、解消されています。



日本人の3人に1人が肩こりで悩んでいると言われており、肩に近い首コリを訴える方も多くいます。人間の頭部の重さは約5㎏、脳だけでも1㎏以上あります。これを首で支えているのです。

頭痛でお悩みの方は多く、日本人の3人に1人は頭痛で苦しんでいるとも言われています。

多くの方が一般的には、ロキソニンなどの頭痛薬を服用しておりますが、一時的な対処法にすぎません。

どうしても必要な際に、即効性を求めて頭痛薬を服用することは仕方のないことですが、頻繁に服用することで頭痛薬の働きに身体の耐性がついてしまい、頭痛薬の効果が感じられなくなってしまうこともあります。

頭痛は体調の変化や季節の変わり目などの気温の変化、花粉症によるものや喫煙やカフェインの多用摂取など様々な要因によって症状が現れます。

頭痛といっても様々な症状や種類があり、“原因がはっきりしている場合”と、“していない場合”で大きく2つに分けられます。

頭痛が起こる原因がはっきりしている場合は、ケガや脳腫瘍やくも膜下出血など内科的要因が原因で引き起こされることがあります。

頭痛の原因となる他の病気が隠れていることもあるので、神経内科か脳神経外科を受診してCTやMRIなどで検査しておくと安心です。

一方、原因のはっきりしない頭痛が多くの方が日常生活で感じている頭痛の大半で、慢性頭痛といわれ、片頭痛や緊張型頭痛、群発性頭痛などがあります。

頭痛の中でも多いとされる緊張型頭痛は、頭全体が締め付けられるような、鈍い痛みが特徴的です。

病院に駆け込むほどの痛みではないため、多くの方が我慢したままにしておくか頭痛薬の服用で済ませてしまうケースが多くみられます。

これらの頭痛の場合にはすぐには直接生命に危険を及ぼす可能性は低く、検査をしても特に異常がみられることがないケースが多いかもしれません。

しかし、症状の悪化につれ日常生活での影響は大きくなり、人によっては吐き気やめまい、耳鳴りなどを伴う方もおり、家事や仕事などに支障をきたすことがあります。

体のしびれや麻痺を感じるレベルにまで達している方は迅速に病院で検査する必要があります。


治療法


首こり、寝違えと同じような処置、施術を行っていきます。

背中から肩甲骨周囲の筋、首回りの筋肉などをゆるめて、ほぐしていきます。

頭痛になりやすい方には身体の姿勢の悪いという特徴があります。

現代社会ではスマートフォンの利用やPCでのデスクワークなど長時間同じ姿勢を強いられることが姿勢を悪くする要因の一つに挙げられます。

家事にも同じようなことが言えます。

しかし意識的に姿勢を改善しようと試みても、必要以上に胸を反ってしまったり首を引くような姿勢をとることで背中や肩へ負荷をかけてしまうこともあるのです。

当院では患者様の状態を把握し、それに合った処置、治療を行っていきます。