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train-osaka

すぐ効くストレッチ! 第一弾

2016.02.17 11:17

パソコンやスマホで、首の後ろが疲れたー!!って方にオススメです。

まずは専門家らしく、説明します。


デスクワークなどで、胸椎が後彎するとそれに伴い頭部は前方へ突出した姿勢になります。(FHP: Forward Head Posture)

 

そして僧帽筋上部線維や後頭下筋群はさらに過活動になり短縮します。

 

頚椎の回旋可動域は環軸関節が大きな割合を占めるため、後頭下筋群の中でも特に環椎と軸椎に付着する両側の下頭斜筋の筋緊張が亢進すると環軸関節の回旋可動域が制限されると考えられます。

 

環軸関節の回旋可動域が制限されると下位頚椎の回旋可動域で代償します。

すると代償により下位頚椎で過剰な分節運動が出現するため頸部痛の要因になります。

 

当院ではこういった姿勢も改善しまーす(*^^)v

スタッフは理解してね。

 

 

ではでは

説明いたしました、

後頭下筋の緊張をとるストレッチです。

簡単にストレッチのご紹介~。

 

軽くためしてガッテンしてください。

 

万人に効くというわけではないので、痛みなどが出る方はオススメしません。

 

1.両手で首を軽く覆います。

手のひら全体で首を優しく包み込むようにしてください。

あまり強くすると

こうなりますので注意。

 

 

 

 

 

2.そのまま頭を横へ回転させていきます。

それと同時に、包み込んでいる両手は頭と反対方向へ少しひねります。

首の皮膚が少し引っ張られる感じでOKです。

これを10秒間キープしましょう。

すると気持ちよすぎて、鼻水が大量に出てくるはずです。

 

 

左右3セットほど行います。

れっつ トライっ!!