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かあさんの部屋

看護師として学び始めたのは15歳

2018.12.21 21:02

今年は従事者届けの年ですね❗️

新しい職場はパソコンに入力して、本部に送信。


裏側は特定看護師の内容を記載するようでした。



厚労省   番号はいつも控えているので、そして取得年月日って忘れない❗️




他の学校のは忘れているのに。




15歳

高校に行けると思って就職した場所は産婦人科医院

最初は准看護師養成学校でした。



でも、学ぶことの楽しさを初めて知った場所、面白いように更々と記憶できました。



解剖学がまた不思議で

人体の不思議にはまりました。


一つ一つの骨の名称を自分の体で覚えたり、

様々な疾患の特徴と診断と治療法を暗記


医療の学びの始まりはまずは暗記でした。

それが楽しくて、吸い込むように学び




その結果は戴帽式に

クラス代表で花束を頂くなんてことに

お世話になっていた医院の方々にもすごい⤴️⤴️って言われて、嬉しかった記憶

戴帽式(たいぼうしき)は、看護学校、看護系大学で看護師を目指す学生たちが、初めての病院実習に臨む直前に、教員が、学生一人一人にナースキャップを与え、看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、またその責任の重さを自覚させるための儀式。


ナースキャップをつけてもらった戴帽生(たいぼうせい)が、ナイチンゲール像から灯りを受け取り、そのキャンドルの明かりの中で


ナイチンゲール誓詞を朗読する

賛否はありますが

ナイチンゲール誓詞は刷り込まれた看護師のあり方なのかも知れません。

ナイチンゲール誓詞  

われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わんーーー


わが生涯を清く過ごし、わが任務を忠実に尽くさんことを。


われはすべて毒あるもの、害あるものを絶ち、

悪しき薬を用いることなく、また知りつつこれをすすめざるべし。


われはわが力の限りわが任務の標準を高くせんことを努むべし。


わが任務にあたりて、取り扱える人々の私事のすべて、

わが知り得たる一家の内事のすべて、われは人に洩らさざるべし。


われは心より医師を助け、わが手に託されたる人々の幸のために身を捧げん。

 


かなり刷り込まれていますね、やはり。



初心❗️😆👍✨

医療の道に入ったきっかけは、そこしか先に行く道がなかったからでしたが


学びながら、役立てる自分を見つけたのかも知れません。



学びたいという気持ちに変化し、更に学ぶことが楽しくなり、

知ることが役立つのかもと微かに感じた時期でもありました。

そして、来年は65歳

まだ働いていそうです。

看護師として。(笑)半世紀❗️😆👍✨

すごい私とか思いました。