『ライジング・ドラゴン』、さよならジャッキー・チェン
2013.04.13 11:30
ジャッキー・チェンが、
自らスタントを行う映画としては、
この映画で最後という事で、
見てきました。
この映画が今までの映画に比べて、
特別面白い感じはしませんでしたが、
いつものジャッキー・チェンが見られる・・、
そんな映画です。
ここ最近のジャッキー映画は、
ハリウッド製なのか中国製なのか、
よく分からない感じでしたが、
この映画は中国製だと思う、
だから昔よく見ていた感じの、
ジャッキー映画の雰囲気です。
アクションシーンは、
前半の方にはあまり無くて、
ちょっと退屈ですが、
後半の方には多く用意されてました。
アクション映画引退は、
子供の頃から見ていた僕としては、
ちょっぴり寂しいですが、
思えば『サンダーアーム』の撮影中に、
大怪我して引退がささやかれたのが、
20年以上も前の事で、
それからもスタントをやり続けて、
その後ハリウッドにも進出して、
アメリカで高評価を得るところまでいったのだから、
ホントに尊敬します、
お疲れ様でしたって感じです。
それにしても、
今回は日本語吹き替えで見たのですが、
毎回恒例のラストのNGシーンでは、
ジャッキー・チェンがアクション失敗で、
う~う~言って苦しがってるのに、
吹き替えでは、
「いたたた~、なんでいつもこうなちゃうの~」、
とか言ってるんだけど、
嘘だ
、
絶対そんな事言ってねぇし
、
声も出ないぐらい苦しがってたし、
このNGシーンに吹き替え要らないし・・・。
おわり。
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