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PER TE

外側に手を差し伸べることで

2018.12.22 02:44

わたしたちはとりひとりが

それぞれの【深海】を超えたとき


その先に『外側に手を差し伸べていく 』

そのことでしか【光の先】に進める道は無いと…その段階になってはじめて気づいていく…


人はもともと精神的に問題を抱えやすい、

または弱い人が多いのが現実なのではないかと思う。またはそういう時もある。。


その結果か…


『他者を幸せにしようとか…世界を変えようとか…大それたことは考えず。


自分とその周りだけが幸せになれれば十分』

という考えが強いエネルギーを放つこともある。


もちろん…それが必要な段階もあり

大きな視点が必要な場合もある。


いずれも不十分な段階でのなんらかのサポートをしたり、エネルギーワークを始めてしまったりもする。

すぐに壊れる砂山のような積み上げであれば

何かの拍子にその名の通り…

崩れてしまうということもある


ただそれらもすべてプロセスであって

そこには必要とする人もあり…

多数ある段階という多様性によって

必要な存在であることは確かだと思う


ある場に辿り着くと…

自らが愛そのものであるという感覚は確かにあり

では…さらにその愛とはなんなのだろうか。。。


己の中にある強烈な憎しみや苦しみ、悲しみの最たるところ、絶望、それらもまた同じ愛からの派生のものでもある。


相対的にあるものによるその価値観なのだから…

他者への関わりと…そこへの何某と…

それらへ手を差し伸べてできることをしていくことが

さらなる魂の磨きに繋がる可能性であって


それが子供でも大人でも自然でも動物でも物でもいい

あなたの望むものが目の前に来るのだから。。


いずれにしても…

外側にできることの繰り返し

自分と他者を分別してさらに

その先にできることを繰り返し

疲弊する自分自身を受け入れることの繰り返し


愛のどちらを向いて生きるのかも

なにをここに置くのかも


すべて誰もにある可能性を見つつ

その先にできることをし続けてそれを訴えることなく

なにが必要かを見定めてさらに

どうありたいかの中で。。。


光の先に進んでいくことを

自らが選んで歩むまでに。。

個人のプロセスがある

人がひとり…というのは…

それだけでも大きなエネルギーを放ち

他を刺激し合って支え合って生きていく。


あることを許し

そこへの機会を感謝して


そのまますなおに⭐︎


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