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庵雅堂(あんがどう)新宿御苑整体院

■耳鳴り

2018.12.22 02:12

こんな症状でお悩みではありませんか?

・電子音やキーンといった感じの耳鳴りがする

・頭の中で音がしているように感じる事がある

・周囲に物音がないのに音が聞こえるような時がある

・仕事や人間関係などによるストレスがたまると耳鳴りがする



もう大丈夫です。

安心してください!

あなたと同じ症状で悩み、苦しんでいた方が

当院の施術、処置で症状が改善、解消されています。



耳鳴りとは?

耳鳴りを経験したことのある人は人口の10~15%といわれ、そのうち約2割の人が重い症状に苦しんでいると言われています。

耳鳴りの症状として、体外に音源がないのにも関われず、何か音が聞こえるように感じる症状のことです。

耳鳴りには大きく2つに分けられ、自覚的耳鳴(じかくてきじめい)と他覚的耳鳴(たかくてきじめい)があります。

①自覚的耳鳴は、実際には音源が存在しないのも関わらず感じる耳鳴りで、本人にしか聞こえません。

②他覚的耳鳴は実際に体内に音源があり、本人以外でも聴取できる耳鳴のことを他覚的耳鳴といいます。

他覚的耳鳴は小さい筋肉が痙攣する音や血流の音が音源となっている耳鳴りです。

一般的には、②の自覚的耳鳴のほうが多くの方が経験する耳鳴りです。

このように多くの人たちが苦しんでいる耳鳴りですが、場合によっては、不眠やうつ状態といった症状などにつながるケースもあるので注意が必要です。

原因ははっきりとはしていませんが、筋肉の緊張やストレスの影響もあると考えられています。

内耳性の耳鳴りは全体の80%~90%を占めていると言っても過言ではありません。

内耳性の病気では耳鳴りや難聴、めまいを繰り返す「メニエール病」やある日突然発症する「突発性難聴」などが代表的なものです。



治療法

体のゆがみ、バランスを崩しているため首、背中(肩甲骨周辺)をしっかりほぐし、硬くなった筋肉を緩めることで改善していきます。

首は約5キロもある頭を支え、とても大切な神経や血管が存在します。

首がゆがむと頭を支えられなくなり、首周辺の神経や血管に負担がかかり、首から脳へつながる神経や血管が圧迫されます。

すると、脳への神経システムの異常や血流不足がおき、脳が異常を感知して耳鳴りがおきます。

当院では患者様の状態を把握し、それに合った処置、治療を行っていきます。