Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

他人や世間がどう思うかは 二の次、三の次。

2018.12.09 21:02

『成幸の法則2018』12.10

Vol.895

他人や世間がどう思うかは

二の次、三の次。

そんなふうに考えるくらいで

ちょうどいいのです。

<江原啓之>

自分はどうしたいのか。

それが問題なのです。

他人の目を意識している限り、思う現実は引き寄せられません。

他人の意見に左右されているからです。

それでは他人の人生を生きていることと等しいのです。

我儘に生きるという事ではありません。

信念を持って生きるということ。

その信念が背骨となり、凛として生き抜く支柱となります。

そもそも人生は自分自身のもののはず。

それが人の目や世間の風評を気にして、思った通りに動けないことに疑問を感じるべきなのです。

堂々と生きましょう。

前を向いて歩きましょう。

上を向いて進みましょう。

自分の人生を取り戻しましょう。

友人、家族、社会の意見を気にしすぎることなく、自分自身に合った活動や冒険で、人生を満たすのです。

そうすると、「類は友を呼ぶ」という言葉のとおり、あなたの決断をサポートしてくれる友人や、周囲に合わせることばかりに囚われていない個性的な人々を、引き寄せることになります。

世間体に囚われることなく、自分を本当に理解してくれる人々との良好で意義のある、深い人間関係を構築することこそが、人生にとって大きなプラスなのです。

そして、リスクを取ってでも心底楽しめる人生を過ごしているときほど、成幸を手にする可能性は無限に広がります。

何故なら、真に求めているもの、愛せるものと常に幸動を共にしながら、より情熱的でエキサイティングな日々を過ごせるからです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お