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あなた方ねえ。 苦労したり、悩んだり、人を憎んだり、怖れたり、悲しんでるとき気持ちいいですか。 あんな嫌な気持ちはなかろう。

2018.12.08 21:17

『成幸の法則2018』12.9

Vol.894

あなた方ねえ。

苦労したり、悩んだり、人を憎んだり、怖れたり、悲しんでるとき気持ちいいですか。

あんな嫌な気持ちはなかろう。

その嫌な気持ちをなぜ心にさせるんだ。

喜ばせてやれ。

しじゅう楽しく考えさせてやれ。

それが心に対するあなた方の義務だぜ。

<中村天風>

心が楽しさで充ちている時、私たちは大きく手を振って人生を歩んでいます。

心が嬉しさで満たされている時、私たちは周りにその嬉しさを分かち合おうと動き回ります。

心がやる気で充ちている時、私たちは時間が経つのも忘れ目の前のことに集中して動きます。

心は私たちの人格そのもの。

頭とは全く別人格です。

頭と心が不一致の状況は、日常多々あります。

口から出る言葉が本音ではない時、私たちの心はストレスに晒されます。

人間はいつしか本音を隠して行動することを覚えてしまいました。

それでは心は喜びません。

心が喜ぶ行動をしましょう。

誠実に生きること。

本気で生きること。

幸せ、平和を大切にすること。

心が喜ぶ言葉を発しましょう。

楽しいねぇ。

嬉しいです。

愛してます。

ありがとうございます。

心が喜ぶ言葉は「波動が高い言葉」ですからその場を明るくし、豊かにします。

言葉遣いでその人の習慣も分かります。

自分の心が喜んでいれば、正直な生き方をしているということです。

頭で考えるのではなく、自分の心(本心)と語る癖をつけましょう。

自分の心に偽りのない生き方を選択しましょう。

成幸のために必要なことは、心のおもむくままに生き、自分の決心した「志」に生きることです。

そして、出愛いやご縁を大切に笑顔で「今」と向き合うことです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お