「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 実写化としては許せる範囲です。
2015.08.14 00:20
『進撃の巨人』の実写版、
『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』
見て来ました。
原作と比べると時間の都合上なのか
ストーリー的に微妙な違いがあったり、
リヴァイ兵長がいないなど、
少々気になる点もありましたが、
全体的には頑張ってたと思います。
実写化された巨人はゾンビっぽくて
原作やアニメよりも実写化された方が
キモくて非常に怖かったですね、
特に人を食う映像は結構グロいです。
立体起動装置を使用しての戦闘シーンも、
スピーディーで爽快です。
水原希子が演じているミカサは
ネットで言われている程、
個人的には悪くなかったと思います。
いつもながら石原さとみの演技力や、
どんな役でもやり切るのは感心してしまいますね。
この映画は前編という事ですが、
それでもラストはしっかりと見せてくれます、
9月に公開される後編が楽しみになりました。