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ヨガのおかあちゃんブログ

ヨガインストラクター的出産レポ☆帝王切開編~その3・手術の様子~

2018.12.23 05:42

※文中には内臓系の生々しい表現が多少出てきます。



苦手な方はあらかじめお控えくださいますよう、お願いいたします。






☆12月17日(月) 手術当日




6:00より手術着に着替え、検温や血圧測定にモニター、点滴開始と大忙し!



9:00少し前に、車椅子にて手術室へ移動しました。




子宮筋腫の手術の時も感じたのですが、あの独特の器具の数々や、スタッフの方々の多さに緊張感がグッと増します。



そして、いよいよ麻酔の針が背中へ。



動いちゃダメ、と聞かされてたんですけど、反射的にビクッとしてしまいました…



痛みはちょっとズーンとする程度で、全然大丈夫でした。




そこから、目の前にカーテンが引かれ、麻酔が効いていることを確認され、いよいよ手術開始です!



術中、「何かされてる感」はあるものの、当然痛みはありません。



で、このあたりからスパッと気持ちが割り切れました。



私のことなんてどうでもいいから、とにかく無事に出てきて!




間もなく、オギャーオギャーと、あの何とも言えない可愛らしい産声を聞いた時、自然と涙が溢れてきました。



…娘の時は興奮の方が勝って出なかったけど。



我が子は体を拭いてもらったり、小児科の先生から診てもらったりした後、側に連れて来てもらいました。



ああ、温かい。




その頃からです、ものすごい「引っ張られてる感」が強くなったのは。



恐らく胎盤をグイグイ引っ張り出してるのかな、と思いつつ、考えると更に痛くなりそうなのでここは「無」を心がけます。



それでも、普通に顔をしかめるくらいの痛みはありました。




痛みは段々強くなり、心の中はそのうちざわざわし始めます。



「早く終わらないかな~、先生、早く縫ってよ!」


「相方の顔が見たいな(←娘を保育園へ送るため、この日はまだ会ってない)」



って全然「無」じゃないし!



とうとう、そこそこ痛いことを伝え、麻酔医の先生から痛み止めをインしてもらいました。



その後、息子は一足先に病棟に帰り、また後で対面することに。




縫合が終わる頃にはすっかり痛みは消えており、無事に手術終了となりました。



病棟に戻る際、先生から


「おめでとうございます」


と改めて祝福され、次に言われたのが…


「綿貫さん、腹筋がしっかりしてました。」


私「えっ?腹筋ですか…?」



思いもよらない言葉に一瞬、戸惑います。



先生「やっぱりヨガで体幹とか腹筋とか使うからでしょうね~。」



私「ああ、そうですね~。」



ちょっと神妙な感じだったからもっと大事なこと言われるのかと思いきや、そこ!?



ま、誉め言葉ってことですよね…?




そうして、ベッドでガタゴトと病室に戻る頃には11:30になっていました。



何だかあっという間の手術だったなあ。




その4に続く…!