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山口県周南 整理収納アドバイザー もりかわ ゆき

2019年✴︎お正月レポート🎍🎌

2019.01.07 00:16

今日もご訪問頂きまして、ありがとうございます❤️


 整理収納のきほんの木🌲 

      きになる木🌲

    きっとなれる木🌲 

この3つの木を皆さまと一緒に育みます。

そして皆さまを、笑顔でhappyに! 


山口県周南市の整理収納アドバイザー

整理収納教育士のもりかわ ゆきです


今日から仕事始めです。

今年もお年賀を頂き、昔の同僚や上司や親戚から励ましや

ブログを読んで下さっているという知らせを読んで嬉しいやら、恥ずかしいやら。

また、セミナーに参加されたお客様がキレイをキープ出来ているというご報告まで頂きました👍

皆さま今年もよろしくお願い致します。


さて、我が家のお正月はですね。。。

娘が帰省して来てからすぐに、私の実家(北九州)へ日帰りで行って参りました。

日帰りなのは、母に負担をかけないため。

手伝うと言っても「自分のやり方があるから」とガンとして手伝わせてもらえず

一人で家事を一手に引き受けるため、食事の用意、布団の用意、買い出し等

結局大変になってダウンしてしまうのがわかっているので。


事前に母には電話をして

「不要なモノは持って帰るから、準備しておいてね」とお願いをしておきました。


私達が実家に帰省してから、クローゼットの服を見直す母。

「あれだけ準備しておいてね〜」と伝えておいたのですが。(^_^;)

一枚、一枚広げてはストーリーを話し始める母。


前は「ハイ、ハイ。それ要らんのやろ?わかったけん、次!」

という受け応えをしていた私。ひどい娘。(笑)


今は時間がかかっても、しっかりとストーリーを聞いてあげます。

そして「じゃあこの服はどうすると?そんなに思い出があるんなら捨てんでもいいんよ」

という受け応えをすると


「いや、もう捨ててもいいけん。袋に入れて!」と言う母。


そこで私が、ダメ押しの一言。


「本当に捨ててもいいと?後から後悔せん?」


「いいけん。捨てて。」と母。


私は内心ニヤリ😏となりますが、そこはおくびにも出さず、さっさと袋に入れます。


これを毎回繰り返すと相当な時間が必要になります。

それでも、戦後時代に5人兄妹の長女として育った母は

モノを捨てずに取っておくのを美徳として育ち、それが当たり前だと思って暮らしてきました。

それをいきなり「捨てろ!」と言っても捨てられないのは当然。


納得して捨てないと絶対後悔するのです。


後から「ゆきちゃん、この前のスカートやっぱり捨てん方が良かったかも?」

と電話してくるのがオチなのです。


赤丸で囲んだモノが不要な洋服です。

ちなみに奥にある、ごちゃごちゃしたモノは要るモノなんだそうです。(^_^;)

私には不要なモノに見えるのですが、そこはグッと抑えて帰ります。


今回また違う目で、実家の中をぐるっと見回しましたが

片付けに相当な時間がかかるのが、改めてわかりました。

たったこれだけ持って帰っても、何の解決にもならないけど

少しずつ母の意識が変わることを祈るしかない。

近かったら、通うのですがね〜。


今は、古い洋服はリサイクル店に持ち込んでも買い取ってもらえない店が増えています。

それは安い洋服が市場にあふれているから。

わざわざ、リサイクル店に行って古い洋服を買うより

新しい洋服が、安価で簡単に手に入る時代だから。。。


だから、結局捨てることになる。。。


捨てるのがもったいないと思うのであれば、最初から買わなければいい。


捨てるのがもったいないと思うのであれば、最初からもらわなければいい。


本当に必要な服だけ買う!


本当に必要なモノだけ家に入れる!


もりかわはそう思います。


今年は、そんな新たな気持ちで意識を変えてお買い物に行って下さいね〜☝︎


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