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おさかなカードゲーム

2024.07.10 15:26

今日は私のボランティア活動についてお話したいと思います。夏休みまであと2回授業を残すのみとなり、あるプロジェクトの論理的な結論が出ようとしていますが、一歩ずつ進めていきましょう。

月から、4歳から12歳までのロシア語を話す子供たちに絵を教え始めた。インク、水彩、マーカー、色鉛筆を使った。

私は作家の方法論に従って子供たちにレッスンをしている。私のレッスンの主な側面は、レッスンの終わりに子どもたちが持ち帰るスケッチブックを作ることです。現在15人の生徒がいますが、もっと多くの子どもたちに美術や絵を描くことを好きになってもらいたいと思っています。

今やっているプロジェクトについてお話したいと思います。生徒の年齢層はそれほど高くなく、高学年よりも低学年の生徒が多いので、情報カードゲームを作っています。このプロジェクトのベースとなっているのは、魚のイラストが描かれた日本の本格的な「シフター」ゲームです。

私たちのプロジェクトのアイデアは、子供たちにアルファベットをインタラクティブに教えることであり、アルファベット1文字につき33匹の魚が日本やロシアの近くに生息しています。

タスクは4つのレベルに分かれている:

1 魚の背景カードの作成

2 魚を作る

3 美しく描かれたアルファベットを作成する

4 魚と文字を切り抜き、背景に貼り付ける。

まだ制作途中なので、子どもたちは最初の3項目だけを行い、私は自分で切り抜きと糊付けを行う。ナイフがまだ危険な子もいるし、単調な作業で時間を無駄にしたくない子もいる。

背景のカードは、あらかじめ用意されたシートと水彩紙を使って作る。子どもたちの色やデザインの選択に制限はないが、唯一の条件は、糊付けされた魚や文字が見えないような暗すぎる色を選ばないことだ。

インスピレーションを得るために、子どもたちは親と一緒に海洋水族館に行き、宮崎駿のアニメを見た。その後、魚の制作に取りかかった。絵はマーカーで描いた。アルファベット1文字ごとに、子どもたちがうろこまで詳細に見ることができるプリントを作った。

次の2つのレッスンでは、魚を描き終え、書道を始める。これもプリントを用意し、美しい文字のスケッチをする予定だ!

このプロジェクトは、子どもたちに勤勉さと課題を教えるだけでなく、将来自分たちの手で作るゲームを楽しむ機会にもなるだろう!