彼の部屋に行ってみた
※当時の記事です。
当時の彼氏の言い分としては、
・親が入っているだけ
・自分は幽霊会員
・自分は一度も集会に参加したことはない(幼少期に親に連れて行かれたのは除く)
・選挙のときに電話はかかってくる
・神社とかは普通に行く
私のスタンス。
・相手の言うことを鵜呑みにしない
・自分で調査する
それではご覧ください。
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部屋に仏壇とかないか確認したいと思って、彼の家へ。
気分は洋画のスパイ風w
相手が席を外した瞬間にサッと棚とか探ったりするやつね笑
・・・とりあえず、探してみた結果
仏壇も新聞もなかった。
嫌われるかもしれないけど、
申し訳ないことに、クローゼットやら引き出しまで開けた私。
お風呂はいってる隙にm(_ _)m
ほんとに何も痕跡はなくて、
ちょっと、安心した。
…宗教やってないって言う彼の言葉を心では信じたい。
でも、
そもそも私が、性格的に人をあんまり信じられないのと、
彼が人に合わせるタイプの人だから、表面的な言葉だけ信じることもできないんだ。
何もなかったけど、
ちょっと気になったのは、
彼が所蔵してる本の中に、
ソフィーの世界(哲学の本)やら、仏教について本があったこと。
前見た、創価の彼を持つ人のブログに、
「創価の人は哲学が好きだ」って書いてあって、
集会で議論したりするのも好きなんだって書いてあった。
創価を否定する人の意見も受け入れつつ、それについて議論したりするらしい。
引き続き、検証していかないとダメみたいね…。
私思うんだけどね?
いくら本人が宗教をやってなかったとしても、
やってる親に育てられた時点で、思想は反映されてると思うの。
だって宗教って、
子供をこういう風に育てなさいとか、多分教えがあって、
日々の会話の中でさえ、何かしらは思想がウツルはずだから。
無宗教のわたしには、
どこまで許容できるのかな?
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悩み深かった、当時の私でした。
ぶっちゃけ、「ソフィーの世界」は私も読んだことはある。
有名な本だし、高校の図書館にあったんだもん。
でも思考する系の本で、読み流すだけでも難しかったけど笑
余談だけど、自己啓発系の本って、
そもそも、気を付けないといけない部類の本なの。
キリスト教をはじめとした宗教の人が書いてる可能性もあるし、
ちょっと前にベストセラー(?)になった「置かれた場所で咲きなさい」も、キリスト教のシスターが書いてた本だったと思う。
読むのは自由だけど、その思想を取得するかは、1回だけ考えた方がいい気がする。
話戻るけど、
当時は気が動転していてちゃんと探せなかったのよね。
仏壇と新聞は、ありました。
仏壇はクローゼットの奥に、
新聞は部屋に行ったときは捨てられていて。
私が目に入れるのも嫌がってた、っていうのもあるけど、
「隠す」はデフォルトみたいだから、
やっぱり結論、
正面から、ダイレクトにちゃんと質問した方がいい、ってこと。
で、聞いたら、
相手が曖昧なことを言って来たら、
「それって○○ってこと?」ってちゃんと追及すること。
これ、ほんとに大事だからね。
自分は関係ないのに、、って思っている人ほどぼかそうとするし、
後から「聞かれてないし」って言うの!
確かに、聞いては、ないけど!!!
って思うから笑