冬至あけて、これから
昨日は冬至、今日は満月。
ただでさえ一年で一番日照時間が少ない時で、南信州は雨も降っています。
太陽まったく出ていません。鬱々とした天氣です。
皆さましっかりしっかりと自分の内側と向き合っていますでしょうか。
俯瞰してみればすべては地球でのお楽しみ・・とはいえ、
自分と向き合うことはしんどいものですよね。
ほくほくの南瓜を食べてゆずのお風呂に浸かりながら、ほっこりしましょうか。
冬至を境にこれから少しずつ日照時間が長くなっていきます
=光が増えていく流れへと変わっていきます。
冬至に降りてきた、これからの時代の流れのインスピレーションをシェアしたいと思います。とても言語化しにくいんですけど、がんばって伝えてみます。
「フリーエネルギー」というキーワードがきているんです。
「フリーエネルギー」って聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?
わたしは「クリーンなエネルギーで、簡単に、低コストで、無尽蔵に、エネルギーを創り出せる」といった印象があります。調べたら、研究され実用化されているものも増えているようです。
で、今日わたしがお伝えしたいのは、物質的なフリーエネルギーや装置のことではなくて、「意識のフリーエネルギー化」とでも呼ぶようなことです。
これからは、囚われからますます解放されて、シンプルに自分が大切にしたいこと、情熱を傾けていることに自分の人生を使えるようになっていく。意識の使い方がだんだん上手になり深まり、ますます自由になっていく。
そんな人がどんどん増えていくと感じています。
「人生は自分が創造する」という教えがネットや書籍などをとおしてかなり浸透してきて、今までの集合無意識から抜け出て人生を創造し始めた人たちが、新しい集合意識となり、閾値を超えはじめたような感覚があるのですよ。
一方で頑として受けつけない、世の中で何が起こっているのか分からなく、自分の状況も何だか苦しいけれどもどうしても受け容れられないという人もいます。今生ではそこに到達しないと決めているような魂たちは意識の変容することもほとんどないでしょう。個人の自由意思です。ここではちょっと置いておいて、新しい集合意識に乗っている、あるいはこれから乗ろうとしている人たちに焦点を当ててみます。
そういう人は後から現実もついてくるので、動くためのお金も時間も、集まってきたリ何とかなってしまったりする。そして、そういう人たちが集まってひとつのプロジェクトを成していったり、また離れたり、また別の人と別のプロジェクトを立ち上げたり。時間も場所も飛び越えて、とっても軽やかな動きのイメージです。
「プロジェクト」って書くと敷居が高く感じちゃう人がいるかも知れないんですが、何も政治や経済や文化的な活動だけを指すってわけではなくて「集まってお茶会」とか「子育てグループ」とか「アートのコラボ」とか「ゲームのコミュニティ」とか、なんでもいいんです。
宇宙空間って実はドライバクテリア(微生物)で満ちていて、いわばフリーエネルギーの宝庫らしいです。それと同じことが、地上のわたしたちの意識と生き方にも起こって来るというイメージです。物質的なフリーエネルギーも開発・実用化が進み、意識や生き方の面でもフリーエネルギー化が進んでいくと、両面から相まっていくことでしょうね。
で、
自分がフリーエネルギーとなって軽やかに回っていくためにも
今は自分の内から浮上してくる、あるいは外の現実が見せてくる重たいもの、古いもの、自分でないもの、を手放してクリアにしていくことをやっている人が多いという印象です。「絶賛☆浄化期間」や「乱氣流な今」などに書いています。
もうひとつ、フリーエネルギー化にとって、とても大事なことがあるのですが、また書きます。
ではまたね。
今日も愛ある一日を。
ほづみん