「健康青梅宣言」理事長 野村有信 よりご挨拶
2018.12.23 06:30
わたしたち社会福祉法人東京武尊会は、このまちを日本で一番住みよい「健康なまち」にするため、地域福祉を現場から変えるべく、社会福祉事業を進めております。
高齢化が進行する中で、健康で、豊富な知識・経験・技能を有し、仕事や様々な地域活動に参加し、生きがいを持って生活することは非常に大切なことであります。私は、医師として医学的な要素だけではなく、身体的・精神的・社会的な面から「健康」をとらえ、生きがいをもって元気に暮らすことが、人としての基本的な願いであり、まちの活力の源と考えております。また、私たちが暮らす「まち」そのものに目を向け、さまざまな問題を改善していくことで、私たちが暮らすまち全体が健康になり、結果としてより多くの人が容易に健康づくりを実現できるものと考えております。
東京武尊会は、社会福祉事業を通して「生きがい」のある地域活性化モデルを提案するとともに、「健康を柱にしたまちづくり」をめざします。
(健康青梅宣言 社会福祉法人東京武尊会)