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年末のLeHacoさん

2018.12.26 10:00

もうおなじみのお店、新浜松駅にほど近いワインバーLe Haco(ルアコ)さん、きんちゃんが飲み会終わりに「僕は行くけど来る?」と悪魔のささやきをしてきたので、いそいそ着替えて夜の街へ。

28日から一気に寒くなるって言うけど、夜散歩が千切れるような寒さになってないこの日、お家アイスをしようとしていた悪巧みを絶ってきたからには、駆けつけ一杯は泡でしょう。

とのっけから調子いいなーともう1人の自分が突っ込むほどに、くいくいと喉を湿らせること数時間。

数人しかいなかったカウンターはたちまちにぎゅうぎゅうに。

相変わらず人気のお店だし、隣の人、反対側の人、話してても何かしら面白い人たちが集まってて(店にそぐわないような立ち居振る舞いの人は結局居着かない、らしい)ワイワイと楽しい時間はあっという間に。


夜にがっつり食べたくせに、チーズを欲してしまう、それほどうまいワインがある。

この日は珍しいものがあるとのことで、ちょっとクセのある酒盗のような香りのチーズ(ただまだ熟成度合いが浅いので程々、とのこと)、珍しいカマンベール、そしてロックフォール。

私は一番右のビールで洗ったと言うチーズが一番好きだったなー。


この日の目玉、と言われて飲まないわけにはいかない。オーストリアの白。クリアな旨味は自然派では珍しいとの解説。

個性的なエチケットは、生産者ファミリーの顔をつなぎ合わせた、のだとか。

この日の私のナンバーワンは、これ!フルーティーで香りも良くてすごく美味しかった。

頼まれてもないのに、周囲に勧めまくるうるせー客(汗)


この日空いている白ワインは全ていただき、軽めの赤で締め。

やっぱり赤飲むと記憶曖昧になるなー(自分調べ)