ごきげんな出来事、ごきげんな時間
今日はクリスマス。
写真は、去年次女ちゃんが作ったツリーです。
星の後ろには大きな大きな光の輪があるし、周りには古代文字?古墳?地上絵?王冠?鍵?円盤?みたいなものが飛んでるしで、何氣に氣にいってます~ 笑~
前の記事で、冬至以降の流れとして「意識のフリーエネルギー化」ということを書きました。その中で、内側をみつめて手放してクリアになっていき、その分明るく軽やかにごきげんでいられる時間が長くなってきている人たちが増えていると書きました。別の言葉で言うと解放されていくです。この流れはますます太くなっていくこと、このブログの読者さんなら感じていると思います。
そこで、ほんとにほんとにキモというか、紛らわしいというか、しっかりと区別したいな~と思うことがあって、それは、明るく軽やかにごきげんでいられる「出来事を増やす」のと「時間を増やす」の区別です。
「明るく軽やかにごきげんでいましょう。」というと、明るく軽やかにごきげんでいられる出来事を増やしたくなると思います。例えば、「美味しいものを食べる」とか「行きたいところに行く」とか「会いたい人に会う」とかです。楽しい出来事を増やせば確かにごきげんでいられる時間は増えますが、どんどんそれを求めていくと逆に苦しくなっていく人がいるかも知れません。
それに対して、時間を増やすためには必ずしも現状を変える必要はなくて、起こっている出来事の捉え方を変えることで、現状のままで、明るく軽やかにごきげんでいられる時間を増やすことができます。
最近出産したわたしの友人は、つわりが酷くて妊娠中ずっと食べられなかったり吐いたりもしていました。だけど会ってる時はやつれた様子ではあったけど「動いている時はだいじょうぶなことが多いんだ」と言ってました。
切迫早産で入院した時は、「妊娠してもずっと(第1子の)子どもが一緒だったから、入院でようやくお腹の胎児ちゃんとゆっくり過ごせる時間が取れる」と言ってました。
出産後は、生まれてきた第2子の赤ちゃんが、驚くほど成長が早くて高スペック搭載してきているのが見て取れるので「つわりが酷いわけが分かったよ。こっちは昭和の母ちゃんだから。」って言って笑ってました。「いや~、この母(友人)を選んで生まれてきたあなた(赤ちゃん)は間違いなく高スペックよね。」っと思わず言いたくなりましたわ。笑。
もちろん、自己犠牲で我慢して上のようなことを言ってるとしたらとても辛い状況だと思います。これまでの古い集合無意識での生き方です。この友人は自分の意識の持っていきかた、どこにフォーカスするかをよく知っていて体現しています。
こんな風に意識が自由に、特に喜怒哀楽の「怒」や「哀」を、見ぬふりすることもなく現実に張りついて深刻になることもなく、受け止め続けていくことで、現状のまま明るく軽やかにごきげんでいられる時間が増えていきます。
で、これは方向性の話をしているので、あくまでも今のご自身の立ち位置が基準です。例えば今落ち込んでいる人が形だけ真似しようとすると、やせ我慢になってますます自分の内側と分離するかも知れません。
ではまたね。
Merry Xmas🔔
ほづみん