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ビフォーアフター【67時間目】

2018.12.24 10:59

67日目です。

今回はバッサリイメチェンスタイルです。

伸び切った状態です。

これから

これに切りました。


カットは毎度のこと骨格分けで、アウトラインフリーハンドで落ち位置で。

45度でレイヤーかどとって顔まわりにしっかrkレイヤーを入れています。


でもでも、この時に一番大事なものって何でしょうか。

カット技術、カラー技術…

僕が一番大事だと思うことはビフォーの時点でアフターのイメージができていて、それがブレないくらい映像化されているということ。

それともう一つ、それをお客さんと共有できていること。が大事だと思います。



僕がいつもイメージするのは切り終わりのスタイル(赤矢印)ではなく、普段のライフスタイルや、トータルのバランス。今の時期ならアウター着た時の感じなどを想像して黄色の矢印でたどり着きます。


そしてその日常のイメージの映像があることによって見えてくるもの(仕事が忙しい、朝セットしない、子育て中…)などがありますね。


そこで提案できるスタイリング方法そしてそれが生きるカットが必要になると思います。


全ては逆算で今の目の前のカットが始まるという感じですね。



前髪を眉上できりますね→目の前のイメージ

前髪を眉上で作ることによって○○になります→日常のイメージ


みたいな感じで言葉ひとつ取っても日常のイメージを共有できる言葉を選んだほうが、仕上がりの満足度などは上がると思います。

お客様はお店に来た時点で「期待」しています。


期待を裏切らないためには言葉やイメージが必要で、悪い意味でのギャップが生まれてしまうととても残念。と思うわけです。



ラーメン屋さんに入る時「ここのらーめん美味し「そうだな」」と思いますよね?

いろんな業種でそうですが、お店をくぐった時点で「○○そうだな」と、期待を買って入ってくると思います。


カットが思い通りに決まるだろうと、ここなら

悩みを解決してくれるだろうと思って入ってきます。


もうカットで可愛くなるのは大前提なんです。


その気持ちに上乗せでポイント加算していくのは日常のイメージや、切ってからの生活がより良いものになるんだなっていう新たな期待でだと考えています。



少し違う角度からのビフォーアフターですが。

これこそ明日からすぐに試せるものだと思います。