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ドローンと田舎の可能性(日本限定)

2018.12.24 09:43

ドローンで、写真で。多くのお客さんの笑顔を撮って生きていくのが一つの夢なんだけどさ、

そのドローンがどこで飛ばせるのか、どこは飛ばせないかって知ってる?


まず、1つ目。人口集中地はNG。

つまり都会じゃ飛ばせないんだ。

2つ目。150m以上上空。

これも航空法でダメ。

3つ目。空港施設周辺。



↑はフリー素材ね 。(海外)

で、それ以外は可能。

(ただし、可能だけれど許可申請が必要な場合もある。

例えば、イベント会場上空とか夜間飛行する場合など)



で、ぶっちゃけ、1つ目でNG出されると都会で飛ばすなんて絶望しかないでしょ?w

そう考えると、田舎だと結構飛ばせるロケーションってあるわけ。

でね、それでめでたしめでたし。って話じゃなくてね。

それじゃぁ田舎に拠点があるっていうのは、まさに「地の利」なわけよ。それってSoraカラだけじゃなくって、田舎に拠点を持ってる個人経営の写真屋さん全てに於いて言えることだよね?

んで、そのシェアを奪い合うんじゃなくって、将来、例えば互いにネットワーク構築ができれば、「この土地に来ればこんなロケーションでいつでもドローン撮影しに来てくれるよ!」ってな感じで地域全体で集客が狙えるのさ^^

それって写真館だけじゃなくって、他の飲食店や観光も潤うってことじゃん?

そういう道を考えてみるのもどうだろうか?って思うわけ。



で、さらに言うと

これって内需しか考えてないとこれで終わりなんだけど、近い将来通訳ナシに同時通訳できる未来が来るから、それに備えておくと世界の内の3%の日本人に対しての発信じゃなくて、世界の97%に向けて発信できるようになるわけさ。

というわけで、ざっくりまとめると

日本の法律上、ほぼ田舎しか飛ばせないドローンを地の利を活かして観光アピールして、世界も視野に入れてみんなで豊かになろうぜ!って話でした。

最後まで読んで下さってありがとうございました^^