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楽色時間

太陽の光を浴びよう

2018.12.24 11:30


最近では整形外科の先生も患者さんにこう伝えるそうです。

患部のみならず、晴れた日には少しでも日光浴しましょうと。


医学という観点からすると非科学的なことに思えますが、

実際に効果、成果はあるということが裏付けとしてあるそうです。


病気やケガの時は部屋に籠りがちになりますが、

それこそが心理的にも悪循環に陥る可能性を高めます。


健康な時でもカーテンを閉めっ放しだったり、

陽当たりが悪い部屋という環境だと、

身体の不調やネガティブ思考が目立ち始めます。

太陽の光って身体と心の健康とは切っても切れないんです。


カラーセラピーも光の色を元に考えられているものが多く、

太陽の光は一番の心理療法だと伝えられたりします。

その光はいろんな色の単色光の集合体で、

心身の不足や突出し過ぎている部分を調整してくれる、

そういう考えがあるからなんですね。


朝起きてカーテンやブラインドを開けて、

思いっきり身体全体に朝日を浴びてみる。

そんな習慣を心掛けると良いかもしれませんよ。


とまぁ、こんなことを夜型人間の僕が言うとおかしいんですが、

でもやる気が欲しい時は朝日って心地良いんですよね。

昨日の369さんでのカラーセラピー前にも思いっきり浴びましたから。


こんなことを書いてる時に思い出したんですが、

明石家さんまさんが風邪をひいた時に言う事。

「みかん食って太陽に向かって走れば治んねん!」

ふざけたこと言ってんなぁ、と思うかもしれませんが、

今日の内容を読んでいただければあながち間違いではないと感じませんか?

走るのはちょっとどうかと思いますけど。


そういえば今日の深夜は毎年恒例、明石家サンタ。

朝日を浴びるって話をしたところですが生で見るのが醍醐味。

夜型人間らしくしっかり夜更かししようと思います。