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生きること、死ぬこと

2018.12.26 14:56

こんばんは。



Twitter で、こんな記事を読みました↓




写真家でガン患者でもある、幡野広志さん。


自身の人生の締めくくりに関してのこの記事の中、一際迫ってくる言葉がありました。



「人の目を気にして死ぬ人は、人の目を気にして生きている人だ。」



何だろう...死ぬことと生きることは同じということなんですよね。

言葉上はわかる、けど感覚的には私にはわからない。たぶん、これを読んでくださってるみなさんもそうなんじゃないかなぁ。


幡野さんは、自分の人生をかけて、

これを書き、伝えてくださっている。

私たちには考えられない境地に生きているから、本当に大切なことを投げかけて、考える機会を与えてくださっている。


安楽死というのは、

亡くなる人にとっては最良の選択と言う方もいるけど、この記事を読むとそうではない側面もあることがわかる。


誰かを思って決断することは、

実はその人自身を苦しめる結果になることもある。

日常の場面では取り返せることも、

死が前提となると、どうにもならない。


考えたくない話題だから避けるのではなく、

その人と最後まで共に過ごす為に話し合う。

怖いことだけど、話し合うことが必要で、

それって本当に死ぬ前にはできないことだから、死ぬ時のことでなくても、本当たわいないこと、今日何が食べたいとか、毎日の細やかなことを話す時間があれば、

お互いがお互いを理解していけるし、

それって一緒にいるのが楽しくなるし、

万が一の時には支えれるようになれる...



そんな前提なしに、いつも話し合えればいい。



話し合って、この時間を自身で生きる。



そんな日々を送ることが、幸せな最後に繋がるのかなぁと思いました。



お時間あれば、是非とも読んでみてください。



最後までお付き合いしてもらい、

ありがとうございます。


それでは、おやすみなさい。