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宝塚・西宮・神戸・川西 パーソナルカラーであなたをおしゃれに! カラーリストいろは

サイズにこだわるより、ラインにこだわって

2018.12.28 12:00

若者の服のMサイズと、大人の服のMサイズとは違います。

ちなみに、ユニクロはほとんどの商品が、大人サイズです。


私は20代の頃、組曲というブランドの服を着ていました。

30歳を過ぎた頃、試着中に気づいたんです。「小さい」って。


小さいんじゃなかった。私が大きくなっただけでした。


ちなみに、今の組曲はターゲット年齢層を少し上げてきてるのと、トレンドが大きめサイズなので、そんなに小さくはないと思います。多分。(ちょっと若向けなのでもう着ることはないです)


多くの女の人は、「自分がMサイズだったらいいなあ!」って思ってます。

なので、メーカーは気を利かせて、世代ごとにMサイズのサイズを変えてるんですね。

ブランドにもよるけれど、10代、20代、30代、と、徐々に大きくなってると思います。


今日私が言いたいのは、「だからサイズなんて、ただのガイドラインだよ!」ってことです。




MサイズとLサイズを着てみたときに、


「Mサイズ入ったー!やったあ!」


じゃなくて、どっちが綺麗に見えるかが大事です。

パツパツのMサイズよりも、スッキリ肉を包み込むLサイズの方が痩せて見えます。

かくいう私も、昔はMサイズに未練がありましたが、最近では潔くLを選ぶことが多いです。

ニットなどによっては、XLを着ることもあります。


別にタグをぶら下げて歩くわけじゃないので、あなたの着ている服のサイズは、あなたにしかわかりません。

でも、サイズが合ってるかどうかは、見たらわかります。


私が「試着して」って、何度も繰り返すのはそのためです。