抑目静耳
2024.07.31 15:00
〜目を瞑って落ち着く〜
年四十以上はことなき時は常に目をひしぎ(つむる)てよろし
貝原益軒 養生訓より
簡単に言えば・・・用事がなければ目を開かない方が良い。目、耳、鼻は気の出入りする箇所で耳は長く効いていると精神を疲労させる。目を抑え耳を沈めて外部からの刺激を減らし外部からの刺激を抑え心を休ませること(抑目静耳(よくもくせいじ))は健康になるという教えです。
酷暑の中一日中パソコンやスマホで目や耳を酷使していませんか。
目を酷使すると体に必要な栄養、潤い、精神を落ち着かせるために必要な物質が消耗されると考えられ、耳がフル稼働していると脳も休まることができません。
ほんのちょっと目や耳を休ませゆっくりと目を閉じ深呼吸をする時間を意識的に作るようにしてみましょう。
精油の香りを嗅ぐとその作用は鼻から直接脳の大脳辺縁系というところに届き、思考より先に心身をリラックスさせてくれます。
心身をリラックスさせる精油
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