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食福力指南師 一二三惠久彌

今日までにやっておきたいこと

2018.12.28 09:08

日本は昔から神道を中心に、忌み事を避けて縁起を担ぐ文化。

それにともなう年中行事をおこなって、それに合わせた食を食べたりして《 祈る 》ことをしてきました。




現代にはそぐわなかったり、今となっては出仕も分からないような変化をとげたりして、意味がわからない???ちょっとバカバカしいと思うこともあるかもしれません。




でも、長い間繰り返されてきた風習という様式美にはそれなりの積み重ねがあります。




お正月は古い文化の集大成ともいえるかもしれません。

文化とは、そもそも無駄の集積ともいえるもの。

一見そう思えてしまうようなことを真面目にやること、やり続けることができる心の余裕と、時間を費やせる心持ちと、肉体を持つ自分を取り巻く目にはみえない大いなる存在への畏怖や、感謝や、敬う氣持ちこそが大事なのだと思います。

そう、無駄にみえて、無駄ではない。

そして、それを、無駄と思ってしまう人と、文化を繋げようとする人。

同じ人生を歩むとは思いにくいですよね。




来年は改めて今以上に神様とツーカーな麗しい関係を築くために、1つでも多くの しきたり や 風習 や習わし と仲良くしてみませんか?



大掃除、ほぼ終わっていらっしゃることと思います。

あとは、お飾りですね。

28日は「二重に末広がり」なので非常に縁起が良い日。

鏡餅や正月飾りを飾るなら28日までに。

玄関には、赤い花もしくは、赤い実のものを。


29日は「二重苦」の日なので縁起が悪く、31日に飾ると「一夜飾り」と言われ、神様に大変失礼に当たるとされています。

また、新しい年の神様は元旦ではなく31日にはすでにやってくると言われていますので、その日に飾るのでは遅い!とも。


なので、29日、31日を避けて飾り付けしましょ。


門松は「神様をお迎えする準備が出来ているお家ですよーーー」という目印。

早めにご準備を。

左右一対がお約束ですね。


さらに、新年には、普段着、下着、歯ブラシ、お箸、靴などの、日用的なモノは、正月に新しいものを下ろすと良いと言われています。

昔はお鍋などの台所用品も新調していたよう。

お風呂で使っていたもの一式や、キッチン周りのものを一斉に新調してしまう、という人もいるよう。

確かに、うちの母も私が幼少期にはなんか、そんなようなことをしていたような記憶があります。

スポンジとかは、大掃除し終えた時点でだいたいいつも替えてしまうし、まぁ、大掃除で使い倒したものは変えてしまったほうが当然スッキリしますよね。

さあ、2018年。

綺麗に納めようではありませんか。



浄めの意味と「新しい」にかけた風習ですが、気分も運気もまっさらからスタートさせて勢いを付けるという意味でぜひやってみましょう。

些細な変化や、小さなサインをチャンスと捉えたり、キャッチできる人、こつこつ何かをやり続けることのできる人が開運していけるのだと思います。



1年の穢れを吸ったカーテンやラグカーペット等も出来れば新調し、出来る範囲で「新しい」を取り入れるといいですね。

布ものは、匂いが付きやすいだけでなく、念や想いもこもりやすものの1つです๛ก(ー̀ωー́ก)

 

 

お正月までに、やることてんこ盛りで忙しいですが、お正月はゆったり過ごすためにもうひと頑張りです。



今日も楽しく美味しくお健やかに福々しく♡

 

  

 

神様からお墨付きの人生☆

オイシイ日々で、宇宙から溺愛☆

 

 

#食福力(私が作った造語♡食べて幸せになるための智慧とか感能力のことをさします)

#宇宙から溺愛

#オイシイモノガタベタインジャー

#オイシイモノはこの世の正義

#年末年始開運行動