人は自分が期待するほど自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない
2015.05.16 15:17
昨夜は、我らが郁美さんとの定例サシ飲み!
その帰り道、こんな言葉を思い出しました。
「人は自分が期待するほど自分を見ていてはくれないが、
がっかりするほど見ていなくはない」
ちょっと前にCA藤田社長が書いた本のタイトル。
郁美さんのすごいなと思うとこは客観的な視点だと思います。
”事実”の把握です。
東京のみんなに対して、一人一人、
「彼はこうなればもっと飛躍する!」
と長所を大事にしながら、伸びるポイントを言ってくれました。
そもそもほとんど東京にいないのに、
なんでそんなに見てるの?!というとこが謎すぎるが、w
みんなとの会話、発言、電話対応、一つ一つ、
しっかり聞いてるし、見てくれている!
そしてまたその指摘は、
ほぼ異論なく同意、もしくは伝えなければと思うことばかりでした。
まさに、”がっかりするほど見ていなくはない”だと思いました。
つまりいろんな人と意見交換するということは、
自分の成長に直結するということだと思います。
郁美さんに以前もらった助言で、
私の成長速度が変わる言葉もありました。
人の意見を聞く、
その意見を聞き入れ”着てみる”。
考え方が変わり、行動が変わる。
郁美さん(コヴィー博士)の言葉を借りると
「望ましい結果を得られなかったとき、
私たちはしばしば行動を変えようと努力する。
確かにそれである程度は望ましい結果を得られるかもしれないが、
より効果的な方法は行動を変えるよりも、
行動の前にある考え方を変えることだろう。」
それが成長です。
でもこれはもちろんギブアンドテイク。
自分ばかり意見を聞く人に、人は意見を言いません。
相手のことを必死に考え、伝えることも大事だと思います。